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今日、「ハノイの塔」なるパズルに挑戦した。
知る人ぞ知る、とても有名なパズルらしい…。
天性のパズル好きである自分。ハノイという名前だけは知っていたものの、実際にそれがどんなものであるかは知らなかった。ネットで検索してまで調べようとも思わなかったし…―この辺、本当にパズル好きを自負してよいのか怪しいものではあるが、まぁ、自分が実際に手元に用意されたものにしか興味を示さないずぼらな性格であることは承知している―…長い人生いつかは巡り会うだろうと高を括っていた。

そんなわけで、ハノイの塔。
長い人生…なんて言っていたら、早くも本日巡り会わせてしまった。ぅーん…運命って分からない(と、詩的なことを言ってみる)
よもやこのパズルと出会ったことによって自分の人生が終わるわけでもないだろうに、何故か緊張した(笑)今思い返しても不思議なことに、ハノイに出会った瞬間、体を電流が走りぬけた(ぇ)

なぁんて馬鹿な緊張感と共に挑戦してみたハノイの塔。
……なんの予備知識もなくやってみたものの…嗚呼、自分のお馬鹿さ加減をとんでもなく甘く見ていたorz

ひぃぃぃぃん……わっかんねーよぅー.・゜(ノ△<)゜・.
おかぁちゃーん、おとぅちゃーん、オイラ馬鹿だからわかんねーよぅー…そもそもハノイって誰だべーっ(床に突っ伏して号泣)


(閑話休題)

ぇーと、ちなみに自分のやったハノイの塔を簡単に説明すると、『AからEまでの5つのブロックが塔になっていて…それを、別の位置で逆さまの塔に作りかえるパズル』です。
なんだそりゃ、と思う人もいるだろうけれど、これ以上うまい説明の仕様がない、いたってシンプルなパズル。

…最初の10分、パズル好きの意地みたいなものが発動されて、解法を請おうとは思わなかった…。だってどう見ても、解法は至極単純なものだと思えてならないくらい、見た目簡素なパズルだったので。そんなわけで色々とイジってみながら、じっくり考えた。
考えながらやっていたら、見事193手で解けました(ノ□*)ノ!!
でもね、コレ…最短手じゃなかったんですよねぇ…(がっくし…)

そんなわけでそれから更に5分。
……うん…唐突に解けました!!(ぉ)最短手とされる161手達成っ♪くすくすっ……なんだ、自分ってば、やればできるじゃないかー(*‐_‐)(すっかり自己満足に浸るお馬鹿サン)

しかし!!世界は広かった!!最短手は161手だと公式では言われているのに…155手でそれをクリアしたツワモノがいるらしい!!…何ー故ー(すっかりプライド無くし)

……くすん…精進します。
そして155手を達成してみせる…。

追記はハノイの塔について調べてみた事柄たち。
自分の自己満足なので、特に読む必要性はないっす。ええ、読んでもつまんねーだけですよ。
ハノイの塔の解き方は実質的な解き方(再帰的方法)の他、2進法で解析する方法と、グレイコードによる解法がある。

【2進法で解析】
初期状態からn回動かした状態は、nの2進数表記から、一意的に求めることができる。

・nを2進数で書き表す。
・最上位が一番大きい円盤、以下順に対応する。
 1の位が一番小さい円盤に対応する。
・最上位が0のとき、一番大きい円盤はまだ動いていない。
 1の時には移動済みである。
・各桁の数字を一つ上の位と比べる。

2進数の演算を利用すると、n番目の移動を簡単に表記することができる。C言語の表記を用いるとn番目の移動は、「(n&(n-1))%3番目の棒にある円盤を((n|(n-1))-1)%3番目の棒に移動する」となる。

【グレイコードによる解法】
ハノイの塔の解答とグレイ・コードによる数字の表記は近い位置にある。
グレイコードによって表記された数字の一番下の桁に一番小さい円盤、次の数字に二番目の円盤というようにすべての桁と円盤を対応付けたとき、数字が変化することによって変わるビットに対応する円盤を動かすことで解答が求められる。

この方法では動かす円盤が分かるだけでどの棒に動かすべきかは求められないが、円盤同士のパリティを考えることにより移動先も定まる。(偶数番目同士、奇数番目同士の円盤は重ならない)


【由来】
ハノイの塔は、フランスの数学者E・リュカ(Edouard Lucas)が1883年に考えたものである。リュカは、インドに次のような伝説があると説明している。

『ブラフマーの塔』
インドのガンジス河の畔のベナレス(ヴァラナシ)に世界の中心を表すという聖堂がある。
そこには3本の大理石の柱(ダイヤモンドの針との説もあり)が立てられており、そのうちの1本には、当初64枚の黄金の円盤が大きい円盤から順に重ねられていたという。バラモン僧たちはそこで、一日中円盤を別の柱に移し替える作業を行っている。そして、全ての円盤の移し替えが終わったときに、この世は崩壊し終焉を迎えると言われている。
もちろんこれはリュカの作り話であるが、1枚移動させるのに1秒かかったとして、64枚の円盤を移動させるには、最短でも約5,845億年かかる。

もう少し詳しく知りたい方はコチラへ行ってみるとよろしいかと思います。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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調べてみた 「調べてみた」をキーワードに検索してみました。ネットで調べれば大概のことが分かる、ということがよく分かりました。さぁ、教えてくんは卒業しよう!(笑)
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