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学校の友人と先輩と、スキーに行ってきた。
感想は「…いや、もう、ボードは二度とやらなくていい(きぱっ)」

メンツに女が一人きりで、あんまりにも切ないので来て欲しい、との友人からのSOSコールを受けてのお出掛け(笑)
雪国に住んでいながらスキーをほとんどしない人間な自分は、まず滑れんのかよ、という疑問を抱きながらも誘いを受けてみた。
…滑れなかったら先輩に教えてもらえばいいんだよ、うん(頷き/ぁ)

それでもスキーなら大丈夫、と思っていたら「みんなでボードをやろう★」なんて先輩が言い出しやがりまして…(こら、敬語!!)
全員でボードをするはめに……(えぐし)

信じられないくらいバランスが取りづらい。
そもそも、二本の足を一枚の板に貼り付けて斜面を滑り降りるだなんて、そんなの曲芸もいいところだと思う。中国雑技の域だ(言いすぎ)
足の筋肉は引きつるは何度も転んでお尻は痛いはで散々だった。
とはいえ、「はじめて」に挑戦するのは面白かった。
滑れないなりに楽しかったし。

「ぅそでしょー!?これおかしいって!こんなの絶対無理だし!!」
「ぃやー!!待って待って、止まれないー!!」
「って、待って、そこどいてー!危なーい!」
「無理、動けない!!」
「「うーわーぁー……!!!」」

クラッシュ。

初心者二人組みは、始終泣き言を言ってマシタ。…自分です。
経験者は先輩一人。もう一人の先輩も自分たちと同じく初心者なのでやはり拙くはあるものの、それでも何度かコースを下るうちに転ぶ回数が徐々に減ってきていた…。
そして、もっとも羨ましいのは遅れて参加した友人。彼もまた初心者だったのだが……

「おぉー、これ怖いなー!俺無理かも。」
なんて言って、あっという間に滑れるようになりました(極笑)

このやろ!男女差別だ!こんなにも運動能力に差があるだなんて、卑怯だー!!(泣き脱兎/言いがかりだ…)
いえ、色々助けてもらったので文句は言えないです。
彼のお陰でリフトもウェアーも板も手袋も何もかもがタダだったのです。貸しスキー屋万歳(*ノノ)

「ケツ痛い……夜間病院通わなきゃならないくらいに痛い。アレになりそう。」
「アレねー…嫌だよねー…あたしも痛い。ケツ割れそうに痛い。」
「いや君、お尻と言うものは既にふたつに割れているものだよ。」
「…んじゃ、4つに割れそう。」
「Σ」
なんて下品な会話を交わしながらも上級者コースにまで上るという愚行をした。
心底恐ろしかった。
てっぺんから下を望むと、断崖絶壁のように雪の斜面が途切れていて。

「「…もう無理っす。こんなの滑れるのは人外です。」」
思わず言ってしまった。

コースを大きなチューブで滑るのは楽しかった。
午後の数時間だけ行われるその催しは、結構並んで疲れたけど、その分を巻き返せるくらい恐ろしかった(…ぇ?)
マッハスピードどのくらい出るんだろう、あれ。
あんまりにも早くて恐ろしくて、チューブにしがみついているのが精一杯だった。そして、目も閉じていた(ぉぃ)
カーブでコース外にまで飛びそうなくらいにスピードが出ている時なんて、心底ひやひやした。
……何故子供がこのチューブのチケットを購入できないのか、その時点でようやく悟る。

チケットが欲しいといって駄々をこねていたあの小さな男の子…。
君が滑ったら、間違いなくコース外だよ。
むしろあんまりにもあんまりな風圧に耐え切れなくて、チューブ手放しかねないよ、危ないよ。お空の彼方へ飛んでしまうよ。

帰りに雪祭りに行って、美味しいほうとうを食べてきた。
凄く寒かったけど、楽しかった。美味しかった。面白かった。

体中が悲鳴を上げています。
全身打ち身青あざ、関節痛に筋肉痛…椅子に腰掛けているのさえ苦痛です。歳を感じますよ、えぇ本当に。
夜もおちおち寝てられないっす。

…ボードはあなおそろしや。
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