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「雲のむこう 約束の場所」を観た。

…よかった……なんというか、久し振りに微笑ましい気持ちになった。
自分たちの現実世界と同じようで、違う。…そんな異世界感がよかった。
そして人間模様。登場人物たちが成長していく様とかもとてもよかった。

というか…あらゆる面で初々しい登場人物たちに、にやりとしてしまった(笑)
浩紀と拓也の友情というか…相思相愛的な親愛の関係が最高にツボった。…最高だよ!!貴方たちのその怠惰でありながらもキラキラしている日常が素敵過ぎますって!!

男同士の固い友情が大好きです。

モテモテ拓也は年上キラー…ってのは自分的偏見(ぁ)秀才だよな、彼は。眼鏡の似合うインテリ少年とは彼のことだと断言できる(深く頷き)
対する主人公浩紀はどこにでもいる一般的な男子高校生で、そして…そして初々しさ爆発!!
憧れのクラスメイトの隣に立つだけで赤面するってどうよ!?(誰に聞いてる)
浩紀と拓也の壮大な夢っは、いわゆる若さゆえに持てるそれで…またその夢をかなえるだけの資質も実力もあって……ぅーん…羨ましい(親父くさい発言)

何気にツボった登場人物は、この二人を除くと工場のおやっさん(ぁ)
彼の、女性と見ると途端に甘い顔を見せる様が見ていてかなりはまった。おやっさん最高ー!

ファイト一発をやったり(失敗したけど/ぁ)、空を飛んだり(翼が風車っぽいのに驚いたけど)、初恋が実ったり実らなかったり、銃撃戦があったりと、なんだか盛りだくさんてんこ盛りだった。
…ぅーん、おじさんは満足だよ。

アニメで感銘を受けたのは「ロミオの青い空」以降久し振りな感じがする(古いな…)他にも感動したとか面白かったとかいうアニメは沢山あるけれど、後引く感銘を受けたのは久し振り。
…まぁ、ロミオほどではなかったと言えば、そうなのだけど…でも貴重な一品。
今年上映される「ブレイブストーリー」も気になるところ。なんたって宮部さんだし…。宮部さんの書くファンタジーはどこか現実味があって好きだ。現実味、といってもその物語が本当にありそうだとか言うのではなく、登場人物の感情が生々しいと言うか、リアルな感じだということ。

人を変える作品というのは、芸術品だと思う。
たとえそれがアニメであっても、小説であっても、漫画であっても、ほんの数行の日記であっても。
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