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自分にこんな特技があるのだとはじめて知った、ある日の真夜中(何)

今日、巷で噂の真剣白羽鳥(誤字)…新券白歯撮り(誤字)…あれ、何でこんな変な変換しか出ないんだろう………。
(シバシお待チクダサイ…)

真剣白刃取り…でいいのかな…?
そう、真剣白刃取りなるものに成功しましたーっっ♪きゃー!俺ってば凄ーいっ!まるで漫画か小説の一節に出てくるようなミラクルな白刃取りでしたよーっ!(何このテンション)

事の発端は某アパートでの飲み会の最中。
いや、買っておいたサラミが食べたくなりましてね?…しかし、台所の何処を探しても包丁が出てこない……。しかしどうしてもサラミは食べたい。人間の欲求では、睡眠欲が何にも勝るという自論はさておき、それよりも今はサラミが食べたい(飢えた獣だな…)こりゃおかしいと首を傾げつつも捜索を続けること10分前後。

「なぁー?包丁何処にもないじゃん(最初から聞け)」
「ぁー…封切ってある未使用の包丁が、上の戸棚にしまってあるから出して使えー」
「ぅい。…って、高いなー…俺届くのかよ…(後半ひとり言)」
「届くかー?取ってやろうか?」
「…いや、いい…(背伸び中…)…くそっ…」

そんなわけで戸棚を開けたのですがね?

「…?…Σげ!!」…ひゅっ……すぱっ!!!!!

…………と、いうわけですよー(擬音だけじゃ分からないって)
戸棚を開けたはいいけど、肝心の包丁が視界に入らない。
なわけで更に背伸びをしようと試みた瞬間、ラックに立ててあった包丁が凄い勢いで垂直落下してきましてね?(笑)
一歩下がって避ければよかったんでしょうが、自分は何故か右手を持ち上げ、包丁を掴んでたんですよー(ぇ)

今思い出しても神業だったと思う…(深く頷き)
はじめて、自分って実はやれば出来る子なんじゃないかと思えた(何だよその短絡さは)下手をすれば体のどこかに刺さってたかもしれないのに…自分で自分の身を守れたよ…!!

「………ちょ…だ、だいじょ…ぶか?」
なんて感動を覚えながら包丁を掴んだまま静止していたら、背後から声がかかって…我に返った。声の主は、この奇跡的瞬間を目撃したらしい。
「……っ見て!!!(嬉々)取った!すごくねっ?俺、実は前世は侍とか忍者とかかもーっ」
「いや、確かに凄いけど、平気だっ………-…っおい、手!!!」

……ふふふー(目逸らし)
びっくりしちゃったよ、手の平から手首を伝って落ちる、夥しい量の赤いものには(極笑)何が驚いたって、見た目は凄いのに、全然痛くない。正確無比な動きで包丁を止めたと思っていたら、実は失敗してました(てへ★)
すぱって切れていてねぇー…思わず「…何コレー!?え、もしかして切れてるの!?」とか意味不明な言葉を発してしまった。

いやぁ…血は止まらない、なのに痛くない、なのに見た目はグロい、なのにサラミは食べたい、そしてティッシュひと箱消費した、絆創膏が一枚も無い、…とまぁ、そのあとは普通に飲み会を続行した(ぁ)
お酒は美味しかったし、サラミは美味しかったし、とっても満足。

血が止まらなかったのは、お酒のせいだと思う(自業自得)
ザル万歳(これで締める気だ)
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