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…自分は何でも溜め込む性格らしいです(笑)
ちなみに自分は、人にそう言われたからといって、性格とか気質とか…簡単に直せる代物じゃないと思っています。けれど、だからこそ実際に吐いてみたらどんなに気持ちがいいものかと思ったのです。

吐けば楽になるって、アレ、絶対嘘です。吐いたって楽にならないものはならないのです。かえって色々な方面に気を使わせたりするんじゃないかと思うのです。

…そういうのって、凄くいやです。
それでも、実際に吐いてみたら自分の中に変化のヒトツもあるかなぁ…と思ったので、思いを言葉にしてみることにしました。

見ても不快になるだけ。
ですから、軽い気持ちで覗かないほうが身のためです。本当に…不快に思うだけですから。ただの愚痴…できれば覗かないでやって欲しいと思います。きっと、本当に不快に感じるでしょうから。

吐いたらどんな気持ちになるのか、試したいだけなんです。投げやりな好奇心。ただそれだけのために、書きます。

ごめんなさい。
同情という感情は、本当に…本当に厄介だ。
これほど煩わしいとは思わなかった。

あたしはあたしを可哀相だとは、思わない。
欠片も、思わない。それなのに、世間様から見ると…あたしは相当に可哀相な子らしい。…いつだってそうだ。言い争いの引き合いに出てくるのは、決まってあたしのこと。みんな、あたしが可哀相だと言っては、どうでもいい、自分本位の意見をぶちまける…。

本当に、馬鹿にしてると思う。
あたしがどれだけ、自分はそんなコトを思っていないと言っても、信じてくれないんだから。みんな、あたしがとても傷ついていると思い込んでる。強がってるだとか、そんなコト絶対に無い。
本当に、無いのに。

相手の話もよく聞かずに自論ばかりをこれみよがしに主張したって、相手には伝わるわけが無いと、どうして分からないんだろう。どうしてその言葉一つが相手を傷つけているとは思わないんだろう。どうして気付けないんだろう。
…本当に、どこまで自分勝手なんだろう。

一人ひとりとゆっくり時間をかけて話をしたら、少しは理解してくれるんだろうか。お願いだから分かって欲しいと、感情的にならずに…きちんと順を追って冷静に話し合いのひとつでもしたら、理解してくれるんだろうか。
うん、そうだねって…頷くだけで、頷くだけで…頷くだけで全然聞いていない人と話をするのは本当に苦しい。分かったふりだけして、全然分かってない。君の気持ちは分かった…そう言いながら、次の瞬間には可哀相だね、の一言だ。信じられない。本当に、人の話を聞いているのだろうか。
何のためにあたしがあれほど根気よく、丁寧に、感情的にならずに話をしたと思っているのか。
その耳は、頭は、何のためについているんだろう。

傷つけなきゃ手に入らない平穏とか、傷つけなきゃ静まらない憤りとか焦りとか…そういうのにはうんざりだ。結局みんな、世間体が大事で、当事者の話になんか耳も貸さないで。
自分を棚に上げて、首突っ込んで…さも自分のことのように悲しんでみせて。…とんだ茶番じゃない?
怒ればいいの?泣けば喚けば、満足するの?どうしたら、あんたたちのそのくだらない言い争いは終わるわけ?

これ以上傷つけないで欲しいとどれだけ頼み込んでも、みんなが責め合う。あたしが可哀相だからって言って…あたしを出汁にして、あたしを口実にして、責める。

やめて欲しいのに。あたしは少しも可哀相じゃない。あたしはこれでよかったと思ってる。思ってる。思ってる。本当に、思ってる。だから、あたしを引き合いに出して言い争うのはやめてほしい。
…それとも意図的にあたしを使ってるわけ?
あたしを使えば事態が収拾するとでも思ってるわけ?馬鹿みたい。かえってみんなが傷つくだけなのに。

本当に、やめてほしい。あたしはちっとも可哀相じゃないし、傷ついてない。あたしは生まれてからこれまで少なからず恵まれてきた方だと思ってるし、これを機に絶望的な人生が待ってるわけじゃない。

今度またこんなことがあったら、暴露してやろうか。
あたしがこれまでどんなことをやってきたのか。陰で、どんなに汚いことをやってきたのか、洗いざらい告白してやろうか。犯罪染みたこともやったって…。そうしたら、みんな絶句するだろうな。怒るかな…泣き出すかな。…また、可哀相だとか言うんだろうな。
そうしたら、嘲笑ってやろうかな。見る目が無いんだって。あんたたちには人を見る目が無いんだって。あたしがいい子ちゃんをやってるのも見抜けない…どうしようもない奴らなんだって。

幸せになってほしい?…白々しい。白々しすぎること言わないで欲しい。なれるわけないじゃん。幾億人のうちの一握りにしか、そんなものは掴めない。別にあたしは掴まなくたっていい。
ほんの一時でも愉しいと思えたら、それでいい。
刹那快楽主義の何が悪い?永続した幸せに、人は慣れてしまうものだ。だからこそ、ほんの一時…少しでも愉しいと思えたらそれでいい。それがどんなに馬鹿げた幸せでも構わない。

勝手に可哀相がっていればいい。
争いたいなら勝手にやってればいい。
言いたいことだけ言って、それで満足がいくならばそうしてればいい。好きなだけ他人を罵倒しながら生きていけばいい。

いい加減、ヒトの気持ちを窺うのには疲れた。いい加減、仲良くするのには疲れた。嫌われたくないとか…そういうの、考えるのも疲れた。
でもこれが性分だから、きっとこれからも直らない。
もう、それでいい。

努力には飽きた。
逃げ出したいのはこっちの方だ。

それなのに逃げ出せないのは、たんにあたしが馬鹿なだけ。臆病風に吹かれて、勝手に自問自答してるだけ。だから、あんたたちを責めてるこれは…きっとお門違い。
あんたたちは悪くない。
勝手に苛々してるのは、あたし。気の済むまで泣きたいだけ泣いて、それで終わりにするから。だから、やめてよ。もう終わりでいいじゃん。終わりにしたらいいじゃん。終わりにしてよ。

弱音を吐かないで。

あたしも吐かないから。
…て、今此処で吐き出してしまったけれど…。最初で最後。これで終わりにするから、終わりにしてよ。
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