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味噌汁を作ろうとじゃが芋を剥いていた時の話(何唐突に)

「…ねぇちゃん?」
「何。」
「何、作るの?」
「…何って味噌汁。」
「………ぇ、俺、今日は味噌汁だけで腹一杯になりそう。」
「はぁ?何意味不明なこと言ってんのさ。」
「だって……おかしいし、これ。」

ザルを見せ付けられ、覗いてみて自分でも驚いた。
じゃが芋はひとつで足りるのに、そこにはふたつ分のじゃが芋が切ってある。そして更には手の中に剥きかけのじゃが芋が(ぇー)

「……こんなにどうするのさ。」
「ぇーと…どうしよう?(笑)」

無意識に剥きまくっていたようである(ぁぁ)
そんなわけで、急遽メニュー変更。じゃが芋は潰してサラダにすることに(笑)その背後、弟が椅子に腰掛けて自分を監視。…何故だ?

「なぁ、見られてると嫌なんだけど。」
「だって、見てないと何するか分からないし。」
「…どういうこと?(極笑)」
「昨日は人参切りすぎてたし、今もほら…(指差し)」
「…。」

テヘッ★塩と砂糖を間違えてました(ぉぃ)
その後、醤油とめんつゆを間違いそうになり、必要も無いのにわさびを冷蔵庫から出してみたり(駄目駄目だ)

「ねぇちゃん、なんかあった?」
「特に何も。」

そう、思い当たる節は皆無。しかし料理に影響が及んでいる。勿論普段はこんなこと無い。一体どうしたことだと思いつつ、次は必要以上に気をつけながら何とか料理終了。

「待って。」
「何さ。」
「これ、使わねぇの?」
「…。」

味噌汁に入れるはずの、既に下ごしらえが終了したわかめが其処に(ぇ)
何事もなかったかのように味噌汁に投下。
そう、自分たちは何も見なかった(極笑)

……と、いう不思議な出来事が起きる今日この頃。
思い悩むことも特に無いはずなのに、無意識のうちに妙な行動に出ることがある今日この頃。一体どうしたことだろう(めしょ)
ていうか、監視つきの料理って凄く嫌。落ち着かない。
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