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朝、何故か突然4時に起床してみた(何やってんだ)
数日前に完徹してからというもの、睡眠のリズムは狂いっぱなしだ。
(人、是を自業自得と云う)
……外はまだ暗かった(当然)
でも、鴉が鳴いているので時期に夜明けだ。…気がついたら着替えていたので、そのまま出かけることにする。あれだ、また自転車だ。自転車、自分なりに気に入ったらしい。
……ガキかよ(溜め息)

とりあえず、何となく、目指すのは蒼紫神社。
ぁー…結構距離はあるけど、高校時代は似たような所まで毎日自転車漕いでいたのだから、きっと大して時間はかからない。…と、そう思ったところで、じゃぁついでに高校まで行ってみようということになる(何ソレ)
特別時間をかけてのんびり行こうと考えて、のんびり漕ぎ出してみた。朝は涼しくてよい。雨が来そうだったが、まぁ何とかなるだろうと、面倒くさくて傘は持って行かなかった。

高校まで到着…。
いや、道中色々驚くこともあったけど、とりあえず到着。
…今年8月に移動した巨大な病院の周りには、自分の高校時代にはなかった新しい綺麗な道がたくさん出来上がっていた。田んぼが潰れて、見事な舗装道路が…っても、まだあちこち工事途中で、コーンやら立て看板やらが目立ったけども。
物珍しくて、全部の道を走ってみたくて、それこそ外周○キロという病院の周囲を、あちこち走ってみた(不審者がここに)
お散歩やらジョギング、畑仕事をしている人たちにことごとく挨拶される。おはようございますって口に出して言ったの、久し振りかも。
知らないオジさんと仲良くなった…オジさんの柴犬が可愛かった。
知らないおばあちゃんと仲良くなった…もぎたてのきゅうりくれた。
何というか…気分が良くなったので、最初はしてくれる挨拶にも挙動不審な勢いで返していたのに、途中からは自分から挨拶してた。

…挨拶が気持ちいいと思えるだなんて、自分って凄く健やか爽やかじゃねぇの?すげぇな…っていうか、どうよ、この笑顔。寸分の狂いもなくみんなに好印象を与えてるじゃないか。…流石俺ー…♪

とか思ってみる(自己満足の塊)
で、高校の門前を写メに納めて、一路蒼紫神社を目指す。
途中、鴉がまさに手も届かんという素敵な距離まで接近するも、欲望に負けて呆気なく手を伸ばし、呆気なく逃げられるorz
切ねぇー…(とほ)
でも、青みがかった漆黒の翼は、それはそれは綺麗だった。
よかものを拝んだー…(悦)

IN蒼紫神社。
自転車を鳥居の手前に放り投げて、階段を上がる。とりあえず、途中まで登ってみてから、振り返ってまた写メ。
綺麗な水で手を洗ってから、お賽銭。数日前から参拝ばっかりだな…とかいうのは置いといて、とりあえずまた色々お願い事を……しようと思っていたが、何故か何にも思い浮かばないという事態に陥って、手を合わせるだけに終わった。

無人のお店で籤を購入。
結果は、うん、まぁ、他言しない方がいいんだよな?そういうの。善い事も悪い事も、口に出してはいけないんだった筈。
籤は、大木の枝に結び付けてきた。

帰り道、寂れた小さな庵を見つけた。
気になったので、ここでも参拝。…賽銭箱無いし、狛犬欠けてるし、掃除も行き届いてないし…何より木に覆われてて暗い。
微妙に恐かったけれど、神様のいる場所なんだし、きっと妙なものはいないと思う。……うん、そう、信じたい。
誰もいないはずなのに、視線を感じただなんて、間違っても言わない…。

帰りは何故か更に遠回りな道を選択してみる(何だ)
プールの脇を抜けて、地割れの酷い場所を抜けて、その裏の大学(自分の行ってる所よりも綺麗な気がする…)を抜けて、ペダルも漕がずに急勾配を下ってみる。
ぅーん…気持ちがよかった(満足)

この時点で、完全に日は昇っていた。
コンビニでアイスを買って、食べながら自転車を漕いでみる。…ガキだ。ガキっぽくて、いい(ぇ)
目的地を突然変えても誰も文句を言わないし、進路変更もいつだってしていいし、速度だって好きなようにしていい。…なんだ、とっても楽しい♪…とか一人で楽しんでみた。

帰って、朝飯食べて、風呂入って、部屋にがんがんクーラーかけて、タオルケットに包まって、寝た(ぁ)
まさに快眠。
夢見もよかった。
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