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「お前ってさ…」
「何さ」
「犬っぽい」
「………はい?」

びっくりした。思わず声が裏返るぐらいには。今まで、猫っぽいと言われたことは数知れず、犬っぽいとは初のお言葉。

「ぼけっとしてて一見無防備。なのに、警戒心とか人一倍だよな。いや、警戒心というよりは何でもかんでも疑ってかかるというか」
「…それって、まさしく猫の特性じゃん」
「いやいや、猫は気まぐれに誰にでも媚びへつらうだろ。逆に犬は、本当に信頼する主人一人にしかへらへらしない」
「そりゃあ随分よく訓練された犬のことだ。大抵の犬は誰にでも愛想いい」
「そこだよそこ。誰にでも愛想はいいが、本当の意味で服従するのは一人と決めている感じが、犬っぽい」
「……(すごく嫌な顔)」
「…何」
「服従?俺が?…誰に?」
「自分に(即答)」

……ああ(ぽむ)

それならそうかもしれないと思ってしまった自分は駄目駄目ですか。
そうですか。
でも自分は断然猫派です。ええ真面目な話、うちでは犬を飼っていますしその子に愛着はありますが、自分は猫派であると主張します。

あ、そろそろバイトに行かなきゃ…。苦学生は大変だね。どうしたらもっと器用に生きられるんだろう。

これから少しの間、無期限無制限ストに入ります(ていうかただ単に物書きにのめりこもうというそれだけの話)
無限のほうへは、それでも少しくらい顔出しできたらと思います。最近ちょっぴりマンネリしてきている自分のキャラたちを動かすのが、正直辛いと思うことがあったり。
それでも、心配してくれる人がいる以上は頑張りたいと思います。

お手紙やコメント、ありがとうございました(深々/こんなとこで言うなよ)
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