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ちょっと面白い占いを見つけた。
あれだ、今流行のオーラソーマ。前からちょっと興味があったのだけれど、今ソレがネットでできるらしい…すげぇな。
用意された104本のボトルの中から好きなものを4本選ぶだけの簡単な占い。
過去、現在、未来、それから自分自身についてを占えるこの占い。勿論日を改めて行ってもいい。だって生きている以上現在、過去、未来はどんどん変わっていくから。ていうか、日を改めるたびに気になるボトルが変わるのがまた面白い。

オーラソーマリーディング

興味があったらやってみるのがよかろうかと思われます。
信じる信じないは、まぁ結果によりけりということで。
以下はあたしが選んだ4本のボトル。
……ほんとフィーリングで選んでみた。綺麗な色だなぁと思ったものを直感だけで(ぁぁぁ)

* 一本目 魂のボトル(あなたの本質)

ボトルNo 102
ボトル名 大天使サミエル
カラー ディープオリーヴ/ディープマジェンタ

* 二本目 チャレンジ&ギフトのボトル(あなたの過去と乗り越えるべき課題)

ボトルNo 063
ボトル名 ジュワルクール&ヒラリオン
カラー エメラルドグリーン/ペールグリーン

* 三本目 「今ここ」のボトル(現在の状態と気づき)

ボトルNo 000
ボトル名 スピリチュアルレスキュー
カラー ロイヤルブルー/ディープマジェンタ

* 四本目 未来のボトル現在の状態からどう変わっていくか、未来の可能性)

ボトルNo 054
ボトル名 セラピスベイ
カラー クリア/クリア
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苛立ちが隠しきれなくて、歯噛みする。
笑顔で、笑顔で、笑顔で。
拳を握って、堪えて。
笑う。

俺はお前の何なんだ?
お前は俺の何なんだ?
俺はお前のことなんか何ひとつ知らないのに。お前だって俺の何たるかを何ひとつ知らないくせに。
そのお前がどうして俺を傷つけることができると思う?
ふざけるな。

俺の手の中で、先見者から手渡された純白の宝石が砂のようにほどけた。そうして指先からこぼれ落ちていく。これはつまり、俺ではあの悪魔に添えないということ。
現在、根絶の危機にあるといわれているフォーチュンの悪魔。それを相方とし添うことのできる者は、まさに選ばれた者。純白の宝石をほどくことなく握り締めることができる者だけが、フォーチュンに添うことを許される。

俺が悪魔憑きに憧れたのは、他でもないフォーチュンに魅了されたからだ。フォーチュン以外の悪魔には興味はない。
周囲にすすめられた数多くの悪魔たちを無視してきたのは、俺がフォーチュンだけを見ていたから。他の悪魔になんて心が揺らがなかった。

フォーチュン憑きの悪魔憑きに強く憧れた。
ただひたすらに焦がれた。
フォーチュン憑きの悪魔憑きは、ただそこに在るだけで目映い。
そして強く賢く気高く、なにより…なにより、何ものにも惑わされない確かな瞳。澄んだ湖水のような静まり返った心。

憧れは鳥の羽ばたきにも似て刹那的で、けれど俺の中の大地に根を張った。
深く…深く。

純白の宝石がほどけはじめたとき、俺は怒りの衝動にかられた。
こんな小さな石ひとつに、俺の運命を担うほどの力があるのかと。
こんな石に、俺の夢を壊されるのかと。
…冗談じゃないと、思った。
こんな石に、俺を傷つけることなんてできない。
どうあっても掴んでみせる。こんな石、握り締めてみせる。

けれど俺は許されなかった。
純白の宝石は俺の手の中でほどけて、さらさらとこぼれ落ちた。
白い砂となった宝石は足元に広がる真っ白な砂地の一部となった。
過去、フォーチュンを願っては許されなかった者たちの絶望の跡。
白い砂は庭園いっぱいに敷き詰められ、静かに眠っている。

握り締めた掌から血がこぼれて、砂を染めた。
じんわりと広がるそれの、美しさ。
その時、残念だったと無理に笑って見せていた俺の頬の筋肉が、本当の意味で緩んだ。
「仕方がないんだな…。俺の血は、こんな風にして大切な者を穢してしまう…。」
不甲斐ない自分への憎しみの衝動は去った。おかしなくらい晴れ晴れとした気持ちになって、俺は眉尻を下げた。
白の先見者が俺に微笑み返してくる。そうして俺の血塗れた手を取って、そっと息を吹きかけた。

日の光を受けたかのような温かな感触。傷は塞がった。
「フォーチュンは貴方を選んだ。」
「―…なに、を」
「いえ、この子はまだフォーチュンとして目覚めていない。けれど、貴方が共にあればきっと。きっとこの子は美しいフォーチュンになる。」
開いた掌。
雪の結晶を描いたような紋章がひとつ。俺の手に、確かに浮かび上がっていた。
「フォーチュン…これが、俺の…」
「この子はまだ悪魔として目覚めていない。貴方の心の持ちように寄って、如何様にも変化する。この子がフォーチュンとして目覚められるかは、貴方次第」

先見者はそう告げて、立ち竦む俺の元から去った。
残された俺は掌を陽光に翳して、そしてそっと紋章を撫でた。
「…俺次第…か」

【続きを読む】

―…登場人物その1

あいつにはどれだけ言っても分からない。
あんまり露骨に言ったら可哀相だと思って、人が遠まわしに言ってやってるのに、どうしても気付かない。鈍いにもほどがある。
この鈍さが時に面白く感じることもある。こいつを欺き心の中でけなすのはつまらないことじゃない。
けど、こいつを貶めるのならそんな手ぬるいことをせずにいっそばっさり切り捨てたい。

あいつの能天気な笑顔が気に食わない。
あいつの気の抜けた笑い方が気に食わない。
漠然とでも確かに拓けた未来を信じているその瞳も。
望むものに対して消極的なくせにあっさりと手に入れるその手も。
断崖と見せかけて、整地された綺麗な街の中を行くその足も。

汚れていないあいつが気に食わない。
それより気に食わないのは、俺の言うことをまるで理解できないあいつの幸せさ。いっそ露骨に言い放ってやりたいと、俺は思う。
突き放してやりたい。
追い縋ってくるのが見たいわけじゃない。とにかくうんざりだ。俺があいつを想っていると、あいつは無条件に信じている。気に食わない。苛々するんだ。

―…登場人物その2

俺は気付かないふりをする。
俺はあいつが俺を邪険に思っていることを知っている。
あいつの悪人面が作り物じゃないことを知っている。あいつは本当に冷たく鋭く、そして容赦ない。
あいつはそれを表に出すことはしない。いつだって甘い真綿に包んで他人の前に差し出す。俺はそれをそ知らぬ顔して受け取って、ただ喜ぶ。
あいつは知らない。
俺があいつの本質を見抜いていることも、あえて気付かないふりをしているのにも。

あいつの意外に鈍いところが気に入っている。
あいつのふとした時に見せる優しさを気に入っている。
何だかんだと悪になりきれない暖かな眼差しも。
望むものが既に懐にあるのにそれに気付かない愚かさも。
荒野や深い森の中、傷つきながらも確かに踏み出す足も。

汚れきれないあいつを気に入っている。
なにより気に入っているのは、あいつが俺を突き放しきれない大馬鹿者ってこと。俺の一挙一動に苛々して…とはいってもあいつは笑顔を絶やさないが…蓄積されていく嫌悪を欠片も発散できずにのたうつあいつが面白い。
あいつはいつも逃げるけど、俺は追いかける。素っ気無いけど諦めない。突き放されてもついていく。
俺があいつの露骨な冷淡さに壊れてしまうと、あいつは無条件に信じている。面白い。わくわくするんだ。

―…二人の登場人物

小さな酒場でひとつの机を挟んで酒を酌み交わしている。
二人は笑顔。
けれどその裏で互いが互いを憐れんでいる。
その二人、けれど常に共に在り、手を組んで賞金稼ぎを営んでいる。

そんなお話。

【続きを読む】

とりあえず生存報告をば。
すみません、ブログ運営サボってました(こいつ…)

ぇー…タイトルはなんか、意味が違う感じ。
とにかく片方の腹が痛い(これも変)…腹の片方が痛い?
気力減退ついでに頭も痛いです。ウィルス抵抗を高めるとかいう薬、気分が悪くなるかもとは聞いてるけど…まさかそれじゃあねぇよな?
あ、えと、ウィルスってのはしばらく前に感染したやつなんですけど、まぁ大したもんじゃないんでご心配なく(へらり)

今、ポケモンのやってます(古ッ)
まだかなり最初の方で、低レベルなことに「あ! やせいのポッポが とびだしてきた!(Lv3)」とかのあたりでLv上げ中(ぇー…)だって、幼馴染くんにこてんぱんにのされて負けたの悔しかったし…。
俺って筋金入りの負けず嫌いだと前から知ってはいたけど、負けて当然の相手に負けても悔しいだなんていきすぎじゃね?とか思ってみる。もうちっと大人にならねば…。
にしても、ゲームボ-イのこの古い音…結構好き。やけにこもってて、遠くて、嘘っぽい感じ。え、褒めてるんですよ?
俺は、時代遅れのこの音が好き(へらり)
―……Σ(O△o;)ひぃっ…!なんて遊びながら書いていたら、うっかりざくろ(最初に貰ったヒトカゲの名)殺しちゃったよ!ぎゃーんっ撤退ー!(逃走しながら)
あ。でも。
コラッタがでんこうせっか覚えた(まだそんなところか!)

そういや…軍艦島に行きたいと思ってる。
昔っから、一度でいいから行きたいと思ってるんだけど…やはり島に上陸するのは並大抵ではないらしい。と、つい最近見つけたみくしサイトに書いてあった。
…昔、深夜ドラマの八犬伝「深く潜れ」で、あそこが撮影場所になってたよな。あの撮影隊の人々、どうやって了解を取り付けたのだろう。
一時期ハマっていたErinyes(無料配布パソゲー)も、あれ、軍艦島がモデルになんじゃねぇかと思う。てか、まんま軍艦島だ。

あ、コラッタがLv10になった(まだやってたのか!)

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