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姫抱き。いわゆるお姫様だっこというもんですな。先日生まれてはじめてあれをされましてん。え、気分はどうだったかって?
ええもう、最悪ですよ最悪。ただでも今まさに息を引き取らんって気分なのに、歩くたんびに振動がモロにくるんですわ。最悪ですよ姫抱き。
もう二度と経験しなくてよかとです。世間の乙女たちの夢を壊すようで悪いんですけど、あれほんまに居心地悪いでっせ(囁き)

そんなわけで、今日はここ数日で自分が体験した面白話をば(そして今尚継続している/ぇ)

気付いたのは朝目が覚めてから。
驚き桃の木山椒の木…じゃなくって、体ががたぴしのびりびりのがちがちで、まるで身動きとれんのですよ。ついでにおっそろしいほどの寒気。さらにおかしなことに、寒いのに異常な発汗。さらには眩暈がするほどの頭痛。天地が逆さまになったような感覚でしたとも。
こりゃもう由々しき事態だと認識するのにそう長いことかかりませんでしたとも。
つーわけで誰か人を呼ぼうとようやく頭が回転したまではいいんですがね、せつねーことに声が擦れて出ないわけですよ(大笑)いったい何をどうしてこんなことになったのやらと、思わずここ数日の自分を振り返ってしまったり。うん、我ながら冷静。しかし残念なことに、前日の朝ごはんメニューも思い出せない単細胞の前に、それすら断念(駄目駄目)

中略。

そんで病院。
過去の人生を振り返ってみても、一度にあれだけの注射をされたのははじめてですとも(真顔)この日の注射の数、4本。実際、自分は注射なるものを過去に何度も体験してますがね、それは例外なく「腕に」なんすよ。しかしこの4本ってのが、「うはっそんなとこに刺すんかい!痛いわそら!」て感じの場所にばかり打つもんで…(そして実際に痛かった)
んで、ついでに点滴2本しました(ついで?いやいや、気付いたらされてましてん)

まぁた、手の痛いこと痛いこと。
体が強張って胃が引き攣って、全身が痺れたみたいな感じで、入れたくもないのに意思に反して勝手に力が入ってしまうんですわ。
んなもんで、手のひら破れるわいう勢いで拳握り締めてしもうてて。ほんまに痛かったです。力の入れすぎで血が通わなくてとにかく痺れるし。
看護師さんが大丈夫ですよー恐いことないですから、力抜いて楽にしてくださいねーって何度も言い張るんやけど、好きで力入れてるんやないわー!!とそのたんびに魂切りの叫びを…あ、まぁ、口もおかしかってんで、心の叫びですけどね(あはは★)

んで、なんの病気かと思ったら「夏風邪」ですやて(がっくし)
あほやん、自分。いつの間にそないな虚弱体質になってしもてん。

中略。

ようやくまともに物事を考えられるようになってから、はっと気付いてご友人にメールしましてん。明日遊ぶ約束守られへんわ…って謝らなあかんから。んと、心配してくれておおきに。今はだいぶようなっとるから、今度埋め合わせさせてなぁー。
てか、「初めて聞いたわそんな風邪!」て、言われました(がんっ)自分も初体験ですわ、んな風邪は。この歳で初体験…なんて初々しいんやろ俺ってば(*ノノ)(なんか間違ってる)

中略を中略(できてない)

次の日もなんつーか、朝起きてみたら体が奇妙に他人チック(つまり己の意思では動かんゆーこと)
また病院送り。あほか。なに変なところの常連さんになっとるんや(ひとりノリツッコミ/つまらん)んで注射2本と点滴1本。…うん、昨日の半分やな★と冷静に分析。してはみるものの、傍から見たらただ朦朧としているだけの自分。
てか聞いておくんなさい!前日の点滴は、一般的な肘裏だったんすけど、この日は血管がないよーとか俺はうちう人じゃないよーとかあらまここにも血管がないよーとか俺はあめーばちゃうよーとかいうやり取りの末(そんなやり取りは断じてなかった)、なんとびっくり手の甲にブスリですた(思わず奇天烈な敬語)
いやもう痛いのなんのって。なんじゃこらと思いましたね。つか刺してからごめんねちょっと痛いよーて言われても遅いて。
重病人だからって、話聞いてないと思うなよ。目閉じてるからって、気失ってるわけじゃないんだぞ(ぷりぷり)

略。

現在、自分めっさ小食になりましてん。まだ完全じゃないんやろーけども、心底から美味しいものが食べたいと思う…(めそめそ)ちくわの磯辺揚げやろ海老のチリソース炒めやろ抹茶パフェに葛きりにボンゴレスパゲティーにたこ焼きに…嗚呼お腹減ってきた(きゅるるー…)
んでも、食べると酷い目に遭うんですわ。
まさに食物たちの下克上?常日頃我が物顔で己を食す横暴で野蛮な人間への仕返し?もう、しっぺ返し喰らいまくりですわー。恐るべし食物連合軍。彼らが本気になれば、ちっぽけな地球など簡単に掌握できるだろう(大真面目)

目下、俺の友は強大な連合軍に反旗を翻してまで俺を助けてくれるうどん(具なしで味極めて薄し)とおかゆ(具なしで味付け微量の塩のみ)だけ。なんて質素な…。
でもそんな質素な君らを愛してる。君らのためなら俺も連合軍と戦おう…!(そして呆気なく敗れる/駄目っぽ)

りゃ。

んでもイイこともありましてん。
5キロ痩せました★喜び勇んで母に報告したところ(つっても、はしゃぐほどの体力はない)、心配せんでも全快したらまたリバウンドで太るわーって一蹴されました。……母上、手痛いとどめの一撃をありがとう。

ゃ。

つかパソ弄ってるの見つかったら大目玉くらいそーなんで、今日はここまでに(笑)いやぁ、久しぶりにパソ触ると気分がいい。意味もなくウキウキしちまうってもんです。
そう、思わずどこの方便だか分からない言葉で語っちゃうくらいには(意味あるのか)

では切りよく。
さいなら、さいなら。

…さいなら。
(↑大好きだった、今は亡き●川さん風に/思い出を汚すな)



あ、そうそう。
今はもうほんとに大したことないんで、心配なかとですよ。
あとはもう、旨い飯さえ食えるようになればこっちのもんです(何が)
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■大好きバトン
花鈴ちゃんからいただきましたー。いやもう、かなり前に(ぁ)すんません、遅ればせながらに答えてみようと思います(へらり)

●あなたの好きな音楽は?
…雑食の俺に何を聞くのか君は(溜め息つきつつ)
インディーズビジュアルバンドも聴く、クラシックも聴く、ゲーム音楽も聴く、映画だの漫画だののサウンドトラックも聴くよ大好きだよ。
しいて言うなら…バラードがわりとお好みなのかもしれない。
音が緩やかに上下する音楽がね。
ただし。激しいのも大好きだ。Dir en greyがいい例だ。基本的に音楽というよりは「声」や「歌詞」で選ぶ方。
インストゥルメンタルも大好き。空想の世界にまっしぐら出来るから。
レジェンドだとかクロノ関係のゲームサントラも大好き。SQUARE最高。菊田さんも光田もゲーム音楽の神様だと思う。

●今気になるアーティストは?
特にこれといって固執しない。
…まぁ、「今」と言わず槇原敬之は昔から好き。
最近だとASIAN KUNG-FU GENERETIONをとても聴く。でも別に気になっているわけじゃない。前から聴いてるし。

●好きなバンドorアーティストは?
上に同じく特に好きな人はなし(つまらん回答者やの…)
でも、坂本龍一さん好き。物の考え方とか、作られる音の素晴らしさには本当に心から感嘆する。凄い方だと思う。

●好きなスタイルは?
スタイル?…男女共に細身の長身が好き。萌え。
ただそれだけで格好良い。

●次着たい服は?
…着たいと思う服には、高くて手が出ません…故に、とりあえず秋から冬にかけて着られるふわふわファーのジャケットが欲しい。
けどまだどの店にも置いてないし、この暑い陽気の日にジャケットなど買いたくもない。

●好きな生き物は?
鴉。
太陽系の中心で愛を叫ぶ。

●好きな色は?
ワインレッド。血の赤。つまり深紅。
ラピスラズリのような深い青色。
抹茶色。旨し。小豆色との相性抜群。旨し。
基本的に渋くて濃い色が好き。

●今集めているものは?
………(考えること五分/長ッ)
物書きのネタ。

●好きなお笑い芸人は?
オリエンタルラジオ。あっちゃん格好いーぃ♪
あと最近見ない気がするけど長井秀和。彼が某ドラマに出ていて、その演技力に大層驚かされたので。彼は俳優さんとしてもイケるのではないかと思う。

●好きな番組は?
ホラー。恐いけど好き。
お笑い。単純に面白い。
生き物自由紀行的なもの(歳がバレる!)

●好きな映画は?
フルーク。泣ける。始まってすぐ事故死する主人公に驚愕。
ローンウルフ。満足。意志の強い瞳はとても澄んでいて綺麗。
ジブリ。最高。あったかい気分。

●好きな漫画は?
漫画…ねぇ。
少女漫画だけどスキップビート好き。ショーちゃんらぶ。

●今好きな人or彼氏・彼女はいますか?
内緒ということで。

●好きな人に一言。
誘導尋問じゃね?この質問(大笑)
これに答えたら、つまり上の質問はYESじゃん。

●大好きな友達に一言。
大好きー(*ノノ)もうこれは愛かもしれない(笑)

●お疲れさまです。これを3~5人に回してください。
椿選手!花鈴選手から受け取ったバトンを持って猛烈な勢いで走り出したぁぁー!!すごいすごいっ凄い速さだっごぼう抜きだー!!
そして椿選手、ホップステップジャンプ!
あああっ華麗な跳躍と共に、バトンを振りかぶって…投げたぁぁー!!!!

キラーン★(と、お空のお星様になっちゃいました土佐/←知る人のみぞ知る、土佐日記ネタ)
何をテーマに作られたゲームなのか…クリアした後も分からない。
何より、はじまりの場面でまずびっくりした。

このゲーム、好き嫌いがはっきり分かれる代物だと思う。このゲームを実際にやった人たちの反応をあちこちで検索してみたところ…「苦手」とする人が結構多いことが判明。
かくいう自分もあまり好きではない。

…やっていて、その生々しさに気分が悪くなったし、何となく薄ら寒いものを感じた。
最初のステージは単純に綺麗だと感じた。鳳凰にも「おぉー…」とか喜んでいた。けれど、でも、次のステージから様子が怪しくなる。クリアまでの間、気がつけば眉間に皺を寄せていた回数はかなりのものだったり…。

このゲーム、おそらくあの世を旅する魂のお話だと思う。
まずは三途の川を渡って、天界の門へ。そこから鳳凰の背に乗り三千世界を経て極楽浄土へと向かうわけだ。けれど運悪く(それとも魂の現世での徳が足りなかったせいか?)極楽浄土へ向かう途中、煉獄へ落ちてしまうと。

気持ち悪い気持ち悪いといいながら、結局最後までやり通した自分を支えていたものは、魂くんの可愛い姿形だろう。
興味がある人はやってみるとよいかもしれない。

そういえば、最後の
「諸縁若未絶 縦幻亦不滅 諸縁若未絶 世俗亦不生」てどういう意味だろう…。

Gwen
黒一面の画面の左上の「map」をクリック。そして「geme」をクリックして始めてください。
あっはっはっはっはっはっは(転げながら)
何だコレ…!
このゲーム、言葉で説明すると何とも不気味。

主人公の女の子の顔(頭)が風船になってしまう。
それが「体」がちょっと手を放した隙に空高く舞い上がってしまって…運よく遥か高みの鉄筋に引っ掛かった顔は体を呼ぶ。そう、このゲームは体が顔を迎えに行こうというゲームだ。
何故か「顔」と「体」は真逆の性格をしていて、彼女たちのやりとりがとにかく面白い(くつくつくつ)

「わぁーっ(>△<;)!!(空高く舞い上がりながら)」
「わぁー…☆(ありもしない頭上に手をかざし、どんどん昇って行く顔風船を眺めて)」
「たーすーけーてーぇー!!(号泣)」
「……ふぅ、どうすっかな(ありもしない頬を掻き掻きちょっと考えてみる)」
「しくしくしくしく…Σっあ、引っ掛かった!!!おい、体ー!!」
「あ、見晴らし最高ー?☆(手を振りながら)」
「馬鹿!!!!とっとと迎えにきなさぁーい!」
「……ふぅ、困ったサンだね(肩を竦め、ありもしない口で溜め息つきつつ)」

という感じ。
アニメーションがとても素朴で可愛い。女の子がとってもツボ(へらり)オープニングだけでなく、クリアしたあとの彼女たち(といっても同一人物の「顔」と「体」だが)のやりとりも最高だ。
特に、顔のふてぶてしい態度がツボ。それに黙っちゃいない「体」もいい性格をしている。

顔風船

難易度は高くはない、と思う。
気になるところをクリックしたり、動かしたいものをクリックすればお話は進められる。
是非一度やってみてくださいまし(笑)もちろん、ゲ-ムのクリア方法に関する質問も受け付けていますです。

さて、追記は先日、夜明けさんから御質問いただいた『Things came up to my Brain Museum』の謎解きについて、です。
このゲームの面白さもまた、なんというかブラックジョーク的なものがありますよね…(ふふり)夜明けさん、お姫様の顔を見てさぞ驚かれることと思います(不吉なことを言うな)
では。

【続きを読む】

「お前ってさ…」
「何さ」
「犬っぽい」
「………はい?」

びっくりした。思わず声が裏返るぐらいには。今まで、猫っぽいと言われたことは数知れず、犬っぽいとは初のお言葉。

「ぼけっとしてて一見無防備。なのに、警戒心とか人一倍だよな。いや、警戒心というよりは何でもかんでも疑ってかかるというか」
「…それって、まさしく猫の特性じゃん」
「いやいや、猫は気まぐれに誰にでも媚びへつらうだろ。逆に犬は、本当に信頼する主人一人にしかへらへらしない」
「そりゃあ随分よく訓練された犬のことだ。大抵の犬は誰にでも愛想いい」
「そこだよそこ。誰にでも愛想はいいが、本当の意味で服従するのは一人と決めている感じが、犬っぽい」
「……(すごく嫌な顔)」
「…何」
「服従?俺が?…誰に?」
「自分に(即答)」

……ああ(ぽむ)

それならそうかもしれないと思ってしまった自分は駄目駄目ですか。
そうですか。
でも自分は断然猫派です。ええ真面目な話、うちでは犬を飼っていますしその子に愛着はありますが、自分は猫派であると主張します。

あ、そろそろバイトに行かなきゃ…。苦学生は大変だね。どうしたらもっと器用に生きられるんだろう。

これから少しの間、無期限無制限ストに入ります(ていうかただ単に物書きにのめりこもうというそれだけの話)
無限のほうへは、それでも少しくらい顔出しできたらと思います。最近ちょっぴりマンネリしてきている自分のキャラたちを動かすのが、正直辛いと思うことがあったり。
それでも、心配してくれる人がいる以上は頑張りたいと思います。

お手紙やコメント、ありがとうございました(深々/こんなとこで言うなよ)
(好物のウバを淹れ、立ち昇る香りにほわりと癒されながら)
突然だが、推理小説の禁じ手とされている「犯人は主人公」なるものを認める人はどのくらい存在するのだろうか。

物語の主人公というのはいわば読み手と一心同体といえる。
主人公の見るものは当然読み手が見るものであり、主人公の聞く言葉は読み手の聞く言葉となるからだ。主人公は読み手でなくてはならないし、逆に読み手は主人公でなければならない。主人公イコール読み手。これは小説界における大前提の決まりごとではないだろうか。
(…まぁ、そんな風に決め付けているのは自分だけでしょうけれど…ね/苦笑)

犯人が主人公であるとすれば『そもそも事件の全ての真相を知っている主人公』イコール『何も知らない読み手』にはまかり間違ってもならない。
推理小説を読むにあたって、読み手は当然自分を推理する側の人間として読む。これは間違いない。

犯人=主人公=読み手=推理人。
…おかしなことだ。こんな図式はおかしいそうおかしい。

すっかり赤頭巾ちゃん気分で森を歩いていたら、お前は狼だと狩人に言われて有無を言わさず撃ち殺された心境だ。気付いてみたら、本物の赤頭巾ちゃんは自分のお腹の中でしたという感じ。
もしくは狩人気分で狼を撃ち殺したら、実はそれは森一番心の優しい狼で、お前は悪人だと森じゅうの動物たちに罵られ謗られ、逃げ惑った末に殺した狼の仲間に食い殺される心境。

不意打ちもいいところだ。
推理小説とは推理の過程を楽しむものではないのか。
それを突然、自分(主人公)が犯人でしたと言われてしまえば何の太刀打ちも出来ない。読者としては「ああそうなんですか」と受け入れるしか仕方ない。

犯人が主人公である以上、それを読み手に教えるのは主人公以外に存在しない。もしくは誰かにそれと指摘されなければ…とはいっても、最終的に己を犯人だと認めるのは主人公を置いてほかにはおらず、結局読者は己の分身に裏切られるというかたちになる。
どんな物語においても、読者が最も信頼するのは主人公だ。
主人公の目は読者の目。主人公の耳は読者の耳。主人公の記憶は読者の記憶。それがあらゆる角度から否定されるのが、「犯人は主人公」という図式である。

自分はいまいち「犯人は主人公」というこの図式を好きになれない。
他の読書家さんたちはどう思っているのだろうか。
とても気になった。

追記は単なる戯言。上記のお話には一切関連なしです。

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