上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
―…光を謡う。

金色のカナリアを共に連れた旅人が、街の外れで高らかに光を謡う。幸福と喜びを。優しさと温かさを。人である以上一度は必ず望むものを、何処にでもあるあたりさわりない言葉にのせて謡う。
光の先に差す影のことなどまるで知らないその唄は、それでも荒んだ人々の心を惹きつけた。

街の外れにのさばっているのは、誰も彼も夢を捨てた者たち。
諦め、壊さざるを得なくて全てを捨ててきた者たち。
そんな彼らには生きる気力さえ残っちゃいない。

それでも本能というのは悲しいものだ。
座り込むか、さもなくば眠っているか…何もしなくても腹は減り、僅かな食糧を奪い合い、雨が降れば手短な酒場に逃げ込み、ただ酒を煽った。当然、金はないので追い出され、ボロ雑巾のようになるまで殴られ蹴られた。

夢も希望も…そんな言葉の存在さえ忘れた者たち。
彼らは突然現れた旅人の謡う光に日がな酔いしれ、中には新たな光を求めて再出発をする者さえ現れた。

「貴方って…あたしたちの苦しみをちっとも分かってないのね…。」

旅人がそこで謡いはじめて三日。
昼の日課になっていたいつもの唄謡いを終えた旅人の前に、一人の少女が立った。みすぼらしい襤褸を身に纏った、しかし美しい少女だ。
カナリアと同じだろう金糸の髪は煤け、白い手足は泥にまみれている。けれど、灰色の瞳だけは一寸の曇りなく光っていた。その少女の瞳が、目深にローブをかぶった旅人を無表情に見据える。

「強すぎる光は身を焦がすわ。…貴方の唄は、痛いほどの光を放ってる。……あたしは嫌い。」
「…君は、誰だい?」
「あたしが名乗ることに意味はないわ。何故って、貴方と口を利くのはこれが最初で最後。…そう、確かに貴方の唄で光を取り戻した人間だっているでしょう。けれど、貴方の光に耐え切れずに壊れてしまった人もいることを、貴方は知っている?」
「…僕は何をすればいい?」
「大の大人が他人に意見を求めないで。僕…ですって?はっ、余程お育ちがよろしいのねぇ。」

皮肉たっぷりに返すと、少女は旅人を睨みつけた。それは結構な迫力の啖呵のきりようだったのだが、対する旅人は萎縮する様子もなくことりと首を傾げた。ローブの下に隠れた表情は、見えない。

「僕は、確かに…唄謡いとして生まれて、11歳で施設に保護された。それからは何の不自由もなく育ってきた。…けれど、人の痛みが分からないほど愚か者じゃない。そう、思っている。」
「出て行って。」
「…どうして?君の命令を聞く立場に、僕はない。僕はここでひと月謡わなければならない。そういう命令を、僕は受けている。」
「あぁ、唄謡いは世界に光を満たすために謡っているんだったわね。それはそれはご苦労なことでございますこと。施設からの命令でしか動くことの出来ない木偶人形が、一丁前に口をきかないで頂戴。」
「僕は人形ではない。きちんと自分の意志でここにいる。…自分の好きな場所で、ひと月謡う。謡ったら、次の場所を探して、また謡う。…それが僕への…唄謡いへの命令だ。」
「貴方が、ここを、気に入ったと言うの!?笑わせないで!」
「ここは僕が生まれた場所と、とても似ている。ここは、とても好きだ。だから僕はここで謡うと決めた。誰にも僕の邪魔は出来ない。…施設の人間か、同じ唄謡いでない限りは。」

少女は拳を握り締め、ぎゅっと眉を寄せる。そして何か言いかけて、口を引き結んだ。目尻が赤いのは、今にも泣き出しそうな証拠だろうと旅人は考える。けれど気丈な少女は一度大きく深呼吸をすると、きっと顔を上げて精一杯の皮肉の笑みを浮かべた。

「好きで光を失った人間ばかりじゃないのよ。一方的に光を奪われた人たちに、貴方の唄は毒でしかない。」
「……それは君のことだろう。」
「―…っそうだとしたら何なの!?あたしだけじゃないわ!他にもそんな人たちはごろごろしてるわよっ!どれだけ望んでも、どれだけ努力しても、必ず奪われる。根こそぎ持っていかれる!その苦しみ…貴方には絶対分からない!わからないのよっ!!」

悲鳴じみた声で言い放つと、少女はきびすを返して走り去った。旅人はそれを無言で見送り、そして足元を見下ろす。
「僕にだって…望むものくらいあるんだ。…けれど、それは絶対に手に入らないモノだから…だから謡うんだ。」

利用されるだけ利用されて施設に捨てられた少女と、その施設に全てを奪われて自由以外の全てを与えられた青年の話。

【続きを読む】

スポンサーサイト
「すず虫」…いい曲だなぁ…。
なんて、突然に意味不明なことを言い出したのには意味がある。

結構前に買っておきながら、好きな曲だけ繰り返し聴いていたアルバムがある。…いや、何度か全曲聴いたのだけれど、やはり好きな曲だけランダムで聴いてしまう。
そのせいで、「すず虫」っていう素敵な曲を聞き逃すというお馬鹿をやっていたのに、つい先日気がついた。

大木彩乃っていう歌手、知っている人いるかなぁ…。
彼女の声はどこまでも透んでいて、静かで穏やか。歌詞も飾らない言葉で書かれていて、曲そのものが温かい感じ。
「自由なことば」「影ふみ」「幻の魚」「すず虫」は彼女の曲の中で特に好きなもの。最近は「すず虫」をエンドレスで聴いている(ぇ)

思えば、自分は夏祭りという一種異様な雰囲気が好きなのかもしれない。夜なのに提灯とか屋台がやけに明るくて、いる人みんなが賑やかで幸せそうで、普段なら布団に入っている時間なのに、小さな子が走り回っていて。屋台のおっさんやお兄ちゃんやお姉ちゃんと、まるで他人なのにその日だけは仲良しさんになってみたり。祭囃子と蝉の鳴き声と鈴の音と人の声と…。

そこには人じゃないものも混じっていそうで…。

お祭りが終わって、屋台も全部閉まっちゃって…それなのに、神社には人がぽつぽつ残っていたりする。境内の隅でこっそり花火をしたり、手元に残った爆竹で遊んでみたり、ただ輪になってダベってみたり。

去年近所のお祭りに久し振りに行ったけど、蝉の大群にやられて友達と一緒に半泣きになった(ぁ)
夜なのに蝉がわんさかいて、数歩歩くごとに突進してくるんだものなぁ…悲鳴を上げて逃げ回ったのが、今ではいい思い出(笑)
屋台のおっさんなんか、手づかみで捕まえて、ビニール袋にこれでもかっていうくらいぎっしり詰め込んでいたからなぁ……わしょわしょ動いていてとにかく気持ちが悪かった(;△;)あれを貰って帰った男の子は、あれをどうしたんだろう……。

しゃがみ込んで蝉を避けながら食べるかき氷は美味しかった(ぇー)型抜きはどれもこれも全然成功しなかったし…(何回やったんだ)友達なんて、引くたびにレベルの高いヤツ取っちゃって、少し削ってはすぐに撃沈してたし…(n_n;)まぁ、楽しかったけど。とっても。
そのあとカラオケでオールして、次の日ラジオ体操にでも参加して行くー?なんて冗談言ってみたりした。

…まじで無理です。
あの残りHPでラジオ体操なんてしたら、干からびて死んでしまいます。

そして、過去の日記を掘り出してみたらやっぱりそのお祭りの時の日記があった…(ぁ)どうやら去年は8月19日頃に行ったらしい。過去のブログを見るなんて恥ずかしいことをしたせいで、あちこちに誤字を発見して手痛い目に遭った(元凶はお前だ)
パソの調子が悪くなりマシタ(極笑)
そしてブランク二週間…直りました!!てか、直してもらいましたっっ(>д<)♪
記念に、溜まっていた過去の日記を全て上げるという暴挙に出た(ぇ)
さらにテンプレートまで変えてみた。
春らしくー♪(既に脳内が春)
ビバNTT!!素敵NTT!!ゴッドNTT!!(>_<*三*>_<)ノ(はしゃぎすぎ)

まったくねぇ…ネット繋げないのが結構辛かった。
携帯電話を手放していると不安を覚えるぢょしこーせーと同じってやつです(ぇ)

んで、ようやくNTTの人に来てもらえることになったんですがね…。
………恐ろしいことに、自分の部屋は人を招ける状態じゃぁないんすよ、マジで
いやもう本気で、謙遜とかしなくっとも汚い。
配布されたプリントとか、作成した資料とか、文庫本とか洋服とか…?

「明日お伺いしてもよろしいですか。」
なんて言われた時は正直なところ、心臓が止まりかけた。
何故って、電話をしているまさにその時、自分の部屋の学習机に腰掛けて「そろそろ掃除しなきゃー…」と思っていたから。
NTTのおじさんには訪問を二日遅らせてもらった(笑)
すみませんでした…orz

そんなわけではじまった決死の大掃除。
はぁ…年末大掃除をしてたらこんなに苦労はしなかっただろうにorz
さあ掃除を始めようと部屋を見回してからの一言。
「わぁー…なんて汚いんだろう★うふっ(極笑)(ぶりっ子風味)」

………嗚呼無情なる我が部屋よ、汝を作り上げたのは誰そ(貴様だよ)

泣く泣く、まずは物に埋もれた床を発掘。
久し振りに見るベッド下の床は、とても綺麗なもんだった(ぇー)

1500冊ほどの蔵書は既に本棚に入りきらなくて、その分床の上に高々と積み上げられている状態。
どうしたもんかと悩むこと三十分。
売っぱらってしまおうとの決断をした。

そうして500冊くらいを袋に詰め込み、本に関してはお掃除完了。
あとは資料とかを古新聞に出して…といっても重要書類まで一緒にまとめてしまっては大変なので、これの選別に約一日を費やす(ぁぁぁ)

ぬいぐるみも一箇所にまとめたし、MDだのCDだのフロッピーだのも整理する。
……片付けりゃいいだけなのに、何故かこういう細かいところにやたら凝ってしまうのはA型の性分か…。
で、これの整理にもおよそ半日を費やす。

NTTのおじさん、自分、もう死ねます。
貴方がやってくるのが近付くごとに恐怖を覚えました。
…どうしましょう(何を)

なぁんて言いつつ、掃除も何とか終わりましたがね(ノ_<)♪
ただ…おじさん、パソには一切触ることなく(パソは椿の部屋)モデムと電話線(モデムはリビング)だけ弄って直してしまいました。……部屋掃除した意味ないやんっっ。・゜(>д<)ノシ(びしぃっ)
「無限」の友達と「SAYURI」観てきた(へらり)
…タイトル?あぁ、あれは意図的に間違えたんですよ。ご飯食べている時に出たネタのひとつ(笑)ピン作りたいねぇって話が出たときに、映画風のピンなんていうのはどうだろうって…それで、タイトルをSAYORIにして、キャラを映画の登場人物にしたいとかなんとか…(何)

行く先々の店でどっちがお金を払うかで揉めたりして、楽しかった(ぇ)いやぁ、ナイス友人殿。
「こういうのは男に払わせておけばいいんだよ」っていう科白が何気に漫画のひとコマのようで一瞬驚いた。でもまぁ、自分も負けじと説き伏せましたがね?(ぁ)口喧嘩なら負けないっす(喧嘩じゃないし)

映画は思っていた以上に細部までこだわった作りをしていた。
小道具さんは素晴らしい。というか、着物がどれも綺麗で、見とれてしまった。
小さな頃にかき氷を買ってくれた男の人に恋をして、それからずっとその人のモノになるために生きていくって…文章にするとなんてことないけど、凄いこと。一途だなぁ…と思う反面、ちょっとばかり粘着質ではないのか、とも思ってしまった。紙一重だ…。
終わり方はわりと好きだ。単純なハッピーエンドは気持ちがいいけどつまらない。バッドエンドも同じく、単純なのは後味悪いし満足できない。あのくらいがちょうどいいハッピーエンドだろう。

……Σぐはっ(O□O;)
煙草が切れたので買ってきます(何この締め)

あ、そうそう、遊んでくれてありがとうでしたよ、ご友人殿。
お土産美味しかったです。

ていうか明日のランララどうしよう…パソ君のご機嫌最悪だよ。…ピン欲しいよー(めしょり)ていうか、★余ってるしアイコンでも発注したいものだ。あぁ、でも依頼に行ってもいいかもしれない。
学校の友人と先輩と、スキーに行ってきた。
感想は「…いや、もう、ボードは二度とやらなくていい(きぱっ)」

メンツに女が一人きりで、あんまりにも切ないので来て欲しい、との友人からのSOSコールを受けてのお出掛け(笑)
雪国に住んでいながらスキーをほとんどしない人間な自分は、まず滑れんのかよ、という疑問を抱きながらも誘いを受けてみた。
…滑れなかったら先輩に教えてもらえばいいんだよ、うん(頷き/ぁ)

それでもスキーなら大丈夫、と思っていたら「みんなでボードをやろう★」なんて先輩が言い出しやがりまして…(こら、敬語!!)
全員でボードをするはめに……(えぐし)

信じられないくらいバランスが取りづらい。
そもそも、二本の足を一枚の板に貼り付けて斜面を滑り降りるだなんて、そんなの曲芸もいいところだと思う。中国雑技の域だ(言いすぎ)
足の筋肉は引きつるは何度も転んでお尻は痛いはで散々だった。
とはいえ、「はじめて」に挑戦するのは面白かった。
滑れないなりに楽しかったし。

「ぅそでしょー!?これおかしいって!こんなの絶対無理だし!!」
「ぃやー!!待って待って、止まれないー!!」
「って、待って、そこどいてー!危なーい!」
「無理、動けない!!」
「「うーわーぁー……!!!」」

クラッシュ。

初心者二人組みは、始終泣き言を言ってマシタ。…自分です。
経験者は先輩一人。もう一人の先輩も自分たちと同じく初心者なのでやはり拙くはあるものの、それでも何度かコースを下るうちに転ぶ回数が徐々に減ってきていた…。
そして、もっとも羨ましいのは遅れて参加した友人。彼もまた初心者だったのだが……

「おぉー、これ怖いなー!俺無理かも。」
なんて言って、あっという間に滑れるようになりました(極笑)

このやろ!男女差別だ!こんなにも運動能力に差があるだなんて、卑怯だー!!(泣き脱兎/言いがかりだ…)
いえ、色々助けてもらったので文句は言えないです。
彼のお陰でリフトもウェアーも板も手袋も何もかもがタダだったのです。貸しスキー屋万歳(*ノノ)

「ケツ痛い……夜間病院通わなきゃならないくらいに痛い。アレになりそう。」
「アレねー…嫌だよねー…あたしも痛い。ケツ割れそうに痛い。」
「いや君、お尻と言うものは既にふたつに割れているものだよ。」
「…んじゃ、4つに割れそう。」
「Σ」
なんて下品な会話を交わしながらも上級者コースにまで上るという愚行をした。
心底恐ろしかった。
てっぺんから下を望むと、断崖絶壁のように雪の斜面が途切れていて。

「「…もう無理っす。こんなの滑れるのは人外です。」」
思わず言ってしまった。

コースを大きなチューブで滑るのは楽しかった。
午後の数時間だけ行われるその催しは、結構並んで疲れたけど、その分を巻き返せるくらい恐ろしかった(…ぇ?)
マッハスピードどのくらい出るんだろう、あれ。
あんまりにも早くて恐ろしくて、チューブにしがみついているのが精一杯だった。そして、目も閉じていた(ぉぃ)
カーブでコース外にまで飛びそうなくらいにスピードが出ている時なんて、心底ひやひやした。
……何故子供がこのチューブのチケットを購入できないのか、その時点でようやく悟る。

チケットが欲しいといって駄々をこねていたあの小さな男の子…。
君が滑ったら、間違いなくコース外だよ。
むしろあんまりにもあんまりな風圧に耐え切れなくて、チューブ手放しかねないよ、危ないよ。お空の彼方へ飛んでしまうよ。

帰りに雪祭りに行って、美味しいほうとうを食べてきた。
凄く寒かったけど、楽しかった。美味しかった。面白かった。

体中が悲鳴を上げています。
全身打ち身青あざ、関節痛に筋肉痛…椅子に腰掛けているのさえ苦痛です。歳を感じますよ、えぇ本当に。
夜もおちおち寝てられないっす。

…ボードはあなおそろしや。
「雲のむこう 約束の場所」を観た。

…よかった……なんというか、久し振りに微笑ましい気持ちになった。
自分たちの現実世界と同じようで、違う。…そんな異世界感がよかった。
そして人間模様。登場人物たちが成長していく様とかもとてもよかった。

というか…あらゆる面で初々しい登場人物たちに、にやりとしてしまった(笑)
浩紀と拓也の友情というか…相思相愛的な親愛の関係が最高にツボった。…最高だよ!!貴方たちのその怠惰でありながらもキラキラしている日常が素敵過ぎますって!!

男同士の固い友情が大好きです。

モテモテ拓也は年上キラー…ってのは自分的偏見(ぁ)秀才だよな、彼は。眼鏡の似合うインテリ少年とは彼のことだと断言できる(深く頷き)
対する主人公浩紀はどこにでもいる一般的な男子高校生で、そして…そして初々しさ爆発!!
憧れのクラスメイトの隣に立つだけで赤面するってどうよ!?(誰に聞いてる)
浩紀と拓也の壮大な夢っは、いわゆる若さゆえに持てるそれで…またその夢をかなえるだけの資質も実力もあって……ぅーん…羨ましい(親父くさい発言)

何気にツボった登場人物は、この二人を除くと工場のおやっさん(ぁ)
彼の、女性と見ると途端に甘い顔を見せる様が見ていてかなりはまった。おやっさん最高ー!

ファイト一発をやったり(失敗したけど/ぁ)、空を飛んだり(翼が風車っぽいのに驚いたけど)、初恋が実ったり実らなかったり、銃撃戦があったりと、なんだか盛りだくさんてんこ盛りだった。
…ぅーん、おじさんは満足だよ。

アニメで感銘を受けたのは「ロミオの青い空」以降久し振りな感じがする(古いな…)他にも感動したとか面白かったとかいうアニメは沢山あるけれど、後引く感銘を受けたのは久し振り。
…まぁ、ロミオほどではなかったと言えば、そうなのだけど…でも貴重な一品。
今年上映される「ブレイブストーリー」も気になるところ。なんたって宮部さんだし…。宮部さんの書くファンタジーはどこか現実味があって好きだ。現実味、といってもその物語が本当にありそうだとか言うのではなく、登場人物の感情が生々しいと言うか、リアルな感じだということ。

人を変える作品というのは、芸術品だと思う。
たとえそれがアニメであっても、小説であっても、漫画であっても、ほんの数行の日記であっても。

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。