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今日、友人とお菓子会社の陰謀渦巻く甘い世界へ遊びに行って来た(何)色とりどりのリボンやら包装紙やらで包まれた箱の中には、黒や白の甘い宝石の数々が並んでいて…食べたいなーと思いつつぐるぐる見て回ってみた。

目指すは自分の好物チョコレートボンボン。…お酒の入ってるチョコは、何だかとっても美味しく感じると思う(頷き)この時期にしか売られないような商品にこそ価値がある…なんて思いながら二人でだらだらとチョコの鑑賞会(コラ)
「見てこれ、菊水(酒の名称)。ちっちゃいハート型チョコついてるだけやん(笑)」
「これ美味しそうー…抹茶だって、抹茶(二人とも抹茶大好き)」
「芋焼酎のチョコがある!…濃そうだな」
「ミッキーのトランクスなんて、あげてどうすんだろ?」
「これ食べたいー…でも高いねぇ」
「うっわ、これいかにも義理ですーって感じだな(笑)」
「すげー、これ100円だって!お年玉袋…ってことは、五円玉チョコとか入ってんのかな」
まさに言いたい放題である。

…そして回り始めてすぐ、ソレらを見つける。

ボインカレー
「……何だって?」
「これっ、ボインカレーだって!!(笑)あれだよ、ボ○カレーのパクりだぜー、間違いなく」
パッケージは胸の大きなお姉さんの絵。大爆笑しながら手にとってみる(ぁ)

【召し上がり方】
袋の封を切ってそのままお召し上がり下さい。未開封ではお召し上がりになれません。
▽注意
フェロモン、お色気がたっぷりです。鼻血にご注意下さい。


「…………アホか、これ(笑)」
「ぁ、見て見て、こっちには完熟女のハヤシライスがあるぜー!」
「完熟トマトのパクりだなっ?」
ちなみにこれは愛情たっぷり甘口だそうだ。パッケージの着物を肌蹴たお姐さんの流し目に笑ってしまった。

おんなのくちチュづけ…?何のパクリだ?」
「ぇーと…大人の鮭茶漬け?」
「ああ(ぽむり)」
チョコダBeBeって、これ、本物そのまんまのパッケージだし!」
思わず間違えて飲んでしまう(お前だけだ)
セナアカン?あぁ、これはパッケージ的にゼナだよな(笑)」
大阪浪速の恋はスピードが大事。という文句を見て思わず…相手に隙を与えず速攻で落とすだなんて、まるでホストか詐欺師の常套手段やわとツッコミ(思わず大阪風/違う)

リアルゴリラチョコ…いや、あの、毛の一本一本まで拘らなくてもいいですから、本当に。全然、そんな細部の再現まで望んでいませんから。チンパンジーとかカバとかカメとか、食べるのが躊躇われるくらいの出来…だけど欲しいとは思わn(某チョコレート会社の人に連れ去られ)
てか、むしろ気持ち悪いの一言だy(某チョコレート会社の以下略)
アレ貰った人って、どこから食べるんだろう…という話に発展した。

足先からじりじり責める?いっそ頭に齧りついて楽にしてやる?まずは腕でももいでみようか?……気分は非情な拷問官(お前だけや)

最も議題に上った時間が長かったのは「アンパンマンペロペロチョコ」だ。アンパンマン、食パンマン、ドキンちゃん、バイキンマンの以上四人のペロペロチョコがひとつの箱にまとめられた品である。
…カレーパンマンがおらんやん。彼も主役級の登場人物やないの?なんで食がおるのにカレーはおらんの?(なんつう呼び方を…)」
「ドキンちゃんと食はセットで…アンは主役で…だったらライバルのバイキンも必須だということじゃない?」
「カレーがいないなんて…」
「アンとカレーと食のセットにすればいいのになー?」
「カレーと鍋と玉ネギとお玉のセットとか…カレーとるんるんのセットとか」
「カビ生えそうなセットだな…」

その他、可愛いメッセージカードを発見する。
あいちてるっ」って猫が両手を広げて飛び出してくるカードにメロメロだった…(*ノノ)むしろ、俺がお前を愛してるよ、むしろお前俺の子になれよ、大好きだよ、可愛いよ、猫って最高だよ!!!と謎のコールを繰り返す(黙れ)

ぁー楽しかった。
また行こうぜー(笑/ぇ)
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ありえなーい、終わらなーい、やってらんなーい、もう眠いー………(ぱたり…)
ご臨終です。

…(むくりと起き上がり)とりあえず、地獄を見てきた。
レポートって何だろう、美味しいの?の世界だ。
しかもレポート提出週間とかぶるようにしてゼミでの発表の順番が回ってくる始末orz何ですか、これは何の罰ですか…神様、俺は何か悪いことをしましたか。
マックなんて不味いんだよコノヤローとか言ってモスを選んだのが悪いんですか、らーめんはやっぱ味噌だよとか言って店自慢の塩らーめんを無視したのが悪いんですか、ミスドなんて月に一度は100円になるんだし100円じゃなきゃ買わないとか言ってケーキ屋さんへ走ったのが悪いんですか、売れてるチョコレートアイスじゃなくて俺は抹茶が好きなんだと断固譲らず抹茶アイスを購入したのが悪いんですか……全部俺が悪いんですか!!(くわっ)

ていうか、全部食べ物に関することじゃねぇかとかいうツッコミは無しの方向で宜しくですよ(誰に向かって言ってる)

最近とっても夢見が悪い。
本当に気持ちが悪い…というよりは怖い夢で、だからレポートにかこつけて全く寝ないでいる…というのも実は自分には好都合だったりする。
けどやっぱり寝ないと身体に負担がくる。
くるから寝ようと思う。思っても、寝ても…結局飛び起きて、そのまま朝まで布団の中でじっとしてる…。すっごい不健康(笑)

講義の早く終わった日にとっとと家に帰って真昼間からソファーの上で丸まってみたら、これがわりとよかった。悪夢も昼間は霧散するらしい。……なんて味をしめたけど、一度限りの安眠だったorz
寝るのが嫌なので、とりあえず本を買い込んで起きていることにした。しかし、本物の眠気の前には苦い珈琲だって麻薬と一緒だ。文庫本だって枕に大変身だ。やっぱり、人間の欲求で一番強いのは睡眠欲だよ、と再確認(何してる)

新しい麻が着た、鬼謀の麻だ(激しく無理矢理誤字)
麻って誰(知るか)
「なんか、ちゅーうさとかいうの貰ったんだけど」
「……は?中佐?…何の話?」
「中佐って誰だよ、違うし。ちゅー・う・さ」
「ちゅー…うさ?」

話はここから。

先日、電話先の友人が唐突にそんなことを言い出した。
「ちゅーうさ」ってなんだろう…というか、自分は素で「中佐」と聞き間違えた。いや、電話での会話だから、後でよくよく考えてみれば正式には「Chuーウサ」なのかもしれない…。とりあえず、その友人は「ちゅーうさ」というものを手に入れたらしい。
そして、処分に困っている、と。

「んで、これ貰って」
「何で?あんたが貰ったんでしょう。その…ちゅーうさとかいうのが何かは知らないけど、きちんと使ってあげな。相手に失礼だろうさ」
「………いや、だって使うもんじゃないし…なぁ?」
「俺に聞くな。そもそも、ちゅーうさって何さ」
「簡潔的に言うと、兎がちゅーしてるストラップ?」
「何で疑問系だよ」
「ペアの、兎の首だけ人形で、二つ並べてぶらさげるとちゅーするんだよ。可愛いだろう?欲しいだろう?欲しくなってきただろう?」
「可愛いんだったら…なんで手放したいのさ」
ノーコメント

電話の向こうの「ノーコメント」の響きは、やけに爽やか極まりなかったが、まぁ…いい。とにかく、あんまりにも貰ってくれと騒がしいので引き取ることにした。
友人曰く、数日中に家に送ってくるそうだ。

「誰かと一個ずつ持ちなよ。一個ずつなら可愛いよ?」
「…二個そろうとまずいのか?」
「そんなことない。別に変なもんじゃないよ?普通のぬいぐるみだって。ストラップ。一個ずつ付けると、仲良しの印みたいでいいじゃん?れっきとした縁結びだよ、縁結び」
「あんたがどうして使わないの?」
「縁結び、俺が持ってても変じゃん」
「…………そうだな。とりあえず、送りつけてくる前に写メ撮ってくれ。ぶさいくだったらいらん」
「なんじゃそりゃ(笑)捨てるの勿体無いからあげようってのに、罰当たりだなー」

で、送られてきた写メ。
……うん、普通に可愛かった(ぁれ)
彼らが家に着く前から「ひさと」「よしゆき」と名付けてみた(気が早いなぉぃ)…両方男名なのは、気にしない方向で。

ここで聞くのもなんだけど…「蒼鬼」「紅鬼」の内、紅鬼を所有している君、ひさととよしゆきどっちが欲しい?(ぁ)ぼろぼろになってきている紅鬼のかわり…と言ってはなんだけど、まぁ、仲良くしたってください。
自分にこんな特技があるのだとはじめて知った、ある日の真夜中(何)

今日、巷で噂の真剣白羽鳥(誤字)…新券白歯撮り(誤字)…あれ、何でこんな変な変換しか出ないんだろう………。
(シバシお待チクダサイ…)

真剣白刃取り…でいいのかな…?
そう、真剣白刃取りなるものに成功しましたーっっ♪きゃー!俺ってば凄ーいっ!まるで漫画か小説の一節に出てくるようなミラクルな白刃取りでしたよーっ!(何このテンション)

事の発端は某アパートでの飲み会の最中。
いや、買っておいたサラミが食べたくなりましてね?…しかし、台所の何処を探しても包丁が出てこない……。しかしどうしてもサラミは食べたい。人間の欲求では、睡眠欲が何にも勝るという自論はさておき、それよりも今はサラミが食べたい(飢えた獣だな…)こりゃおかしいと首を傾げつつも捜索を続けること10分前後。

「なぁー?包丁何処にもないじゃん(最初から聞け)」
「ぁー…封切ってある未使用の包丁が、上の戸棚にしまってあるから出して使えー」
「ぅい。…って、高いなー…俺届くのかよ…(後半ひとり言)」
「届くかー?取ってやろうか?」
「…いや、いい…(背伸び中…)…くそっ…」

そんなわけで戸棚を開けたのですがね?

「…?…Σげ!!」…ひゅっ……すぱっ!!!!!

…………と、いうわけですよー(擬音だけじゃ分からないって)
戸棚を開けたはいいけど、肝心の包丁が視界に入らない。
なわけで更に背伸びをしようと試みた瞬間、ラックに立ててあった包丁が凄い勢いで垂直落下してきましてね?(笑)
一歩下がって避ければよかったんでしょうが、自分は何故か右手を持ち上げ、包丁を掴んでたんですよー(ぇ)

今思い出しても神業だったと思う…(深く頷き)
はじめて、自分って実はやれば出来る子なんじゃないかと思えた(何だよその短絡さは)下手をすれば体のどこかに刺さってたかもしれないのに…自分で自分の身を守れたよ…!!

「………ちょ…だ、だいじょ…ぶか?」
なんて感動を覚えながら包丁を掴んだまま静止していたら、背後から声がかかって…我に返った。声の主は、この奇跡的瞬間を目撃したらしい。
「……っ見て!!!(嬉々)取った!すごくねっ?俺、実は前世は侍とか忍者とかかもーっ」
「いや、確かに凄いけど、平気だっ………-…っおい、手!!!」

……ふふふー(目逸らし)
びっくりしちゃったよ、手の平から手首を伝って落ちる、夥しい量の赤いものには(極笑)何が驚いたって、見た目は凄いのに、全然痛くない。正確無比な動きで包丁を止めたと思っていたら、実は失敗してました(てへ★)
すぱって切れていてねぇー…思わず「…何コレー!?え、もしかして切れてるの!?」とか意味不明な言葉を発してしまった。

いやぁ…血は止まらない、なのに痛くない、なのに見た目はグロい、なのにサラミは食べたい、そしてティッシュひと箱消費した、絆創膏が一枚も無い、…とまぁ、そのあとは普通に飲み会を続行した(ぁ)
お酒は美味しかったし、サラミは美味しかったし、とっても満足。

血が止まらなかったのは、お酒のせいだと思う(自業自得)
ザル万歳(これで締める気だ)
生命の樹
宇宙、宇宙創世の全容であり、創世主たる唯一神、すなわち創造エネルギーの流出する様、神の創造作業の全過程を図式化したもの。

1.流出界 アツィルト界:四大の火が相当
「神」の世界、神の意志。
…宇宙、というひとつの空間、ひとつの世界を創りたし。

2.創造界 ブリアー界:四大の水が相当
「霊」の世界
…どのような世界を創造しよう、という段階。

3.形成界 イェツラー界:四大の風が相当
「魂」の世界
…創造界とは厳密に隔離できない、イメージによる形成段階。

4.活動界 アッシャー界:四大の地が相当
「体」の世界、人間が住まう現実世界。
…創造された「世界」そのもの。

「10のセフィロト」

1.ケテル(王冠)
2.コクマー(知恵)
3.ビナー(理解)
4.ケセド(慈愛)
5.ゲブラー(竣厳)
6.ティファレト(美)
7.ネツァク(勝利)
8.ホド(栄光)
9.イェソド(基盤)
10.マルクト(地球)

各セフィラーには、それぞれ小アルカナのエースから10のカードが相当する。

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