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…自分は何でも溜め込む性格らしいです(笑)
ちなみに自分は、人にそう言われたからといって、性格とか気質とか…簡単に直せる代物じゃないと思っています。けれど、だからこそ実際に吐いてみたらどんなに気持ちがいいものかと思ったのです。

吐けば楽になるって、アレ、絶対嘘です。吐いたって楽にならないものはならないのです。かえって色々な方面に気を使わせたりするんじゃないかと思うのです。

…そういうのって、凄くいやです。
それでも、実際に吐いてみたら自分の中に変化のヒトツもあるかなぁ…と思ったので、思いを言葉にしてみることにしました。

見ても不快になるだけ。
ですから、軽い気持ちで覗かないほうが身のためです。本当に…不快に思うだけですから。ただの愚痴…できれば覗かないでやって欲しいと思います。きっと、本当に不快に感じるでしょうから。

吐いたらどんな気持ちになるのか、試したいだけなんです。投げやりな好奇心。ただそれだけのために、書きます。

ごめんなさい。

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少しだけ悲しいことがあった。
忘れないように書いておこうと思った。

自分に言い聞かせようと思った。

『鎹』

これで、大丈夫。
大丈夫、大したことない。全然大丈夫。

中心にいられてよかったと思う。
役に立ててよかった。

だから、大丈夫。
「おいっ、テメー!!待ちやがれ!ただじゃすまさねぇぞ、コルァー!!俺が成敗してくれるっ!名を名乗れ!!」

どたどたどた。ばたばたばた。
静かな回廊に、怒り狂った叫び声と愉しげな笑い声が響き渡る。青く澄みきった硝子の回廊を抜けて、白色に煌めく硝子の階段を駆け上がるのは二人の男女だ。

先を行く女は優雅そのものといった駆け足で光のように回廊を突き進む。その表情から見るに、とても愉しそうだ。
それを追う男は箒を片手にこれまた流れ落ちる滝のように回廊を爆走する。その表情は、誰が見ても明らかに怒り心頭といった様子。

女は不意に立ち止まった。
つられるようにして、男も止まる。だから距離は縮まらない。

「しつこい庭師だな。あたしの名か?神という。…まぁ本当のところ、あたしには名がないのだがな。ヒトがあたしを神様と呼んだから、あたしは神と名乗るのだ。」

扇をはためかせ、赤髪の女は笑った。ころころと、至極愉しげに。それでいて、冷酷に。何故か、優しさを内包させて。
対面する男は黙ったまま目を伏せた。口を一の字に引き結んで。
そうすると、また女は笑う。長い深紅の髪を指先で弄びながら。
…まぁ、実際しているのは他愛も無い世話話も同じはず。真剣に議論することは何一つない。だから女はことんと首を傾げて美しく微笑んだ。

「して、あたしに何の用だ?」
男は手にした箒を握りしめ、ぐいと顔を上げた。階段の最上段に優雅に立ち、男を見下ろしてくる女をねめつける。女はそれを、少し面白そうに見た。
「僭越ながら神サマに一言…。」
…こほん。男の、小さな咳払いをひとつ。

「……っ人が折角、三日三晩かけて掃き清めた庭を散らかした上、更にはその罪を俺に着せるたぁ、神サマとしてやっちゃいけないことなんじゃねぇのかぁぁ!!」

男の絶叫が、回廊に響き渡った。
落ちる沈黙。大きく肩を上下させる男。

女は…いや、「神サマ」は次の瞬間その美しい唇を歪めた。

「………っく、あはは、ははははっ!!はっはっはっ!これは愉快だ!なんだ、お前はそのようなことの為だけに、あたしを凄まじい形相で追いかけてきたのかっ?」
「笑いどころじゃない!!いいか、神サマっ!お前は、俺の苦労を水の泡にしたんだ!いくら神サマとはいえ、断じて許すまじ!!使用人を甘く見るなよっ!!」
「あはははっ!…いや、甘く見てなどおらん。あたしはこの城の主であるというのに、皆してあたしに食って掛かってくる。面白いとは思わんか?主形無しだっ!主を主として扱わない、神を神として扱わない者たちと遊ぶのは、それはそれは愉快なことだと思わんか?」

壁に寄りかかり、ばしばしと叩いて爆笑する自称「神サマ」。
…庭師である父親の紹介もあって、男が城で働き始めたのはつい最近のこと。故に、これまで自分が仕えている城の主に面識はなかった。しかし、まだまだ半人前の使用人である男は主を目の前にして、思いきり眉をしかめた。

神サマは、およそ神サマらしくない素振りで腹を抱えて笑っている。…主の破天荒ぶりは噂には聞いていたが、それは男の予想を遥かに上回っていた。
男はぎりりと歯噛みして箒を力一杯握った。
「お前は、使用人をからかって楽しいのか!?」
「うむ、愉しいぞ。非常に愉快だ。」
きぱっ。素晴らしい反応速度で、更には真面目な顔で返された。

「……―っ!!」
「して、お前は新入りか?見ない顔だな。庭師か?」
せめて一撃食らわせてやりたいと一歩を踏み出した男は、そこで足を止めた。ぐっと踏みとどまり、一度大きく深呼吸をする。
「…はい、新入りデスが、なんデスカ!?それがどうかシマシタカ!?」
「名は?」
「貴方のような高貴なお方に名乗るほどのモンじゃねぇデスよ!一介の庭師の一大事なんざ、どうでも宜しいんデショウ!?」

精一杯の敬語…とはお世辞にも言えない。
正規の言葉遣いも忘れて男は怒鳴った。
…そう、これは遥かに広大な城の庭を、どれだけ短い期間で美しくすることができるかのテストだったのに…。全てが無駄になってしまった。普通二人の庭師で一週間かかる庭掃除を、男は一人でただの三日…いや、正確には四日目の朝で終わらせた。これは物凄い記録だ。しかし、男が先輩の庭師たちに報告にいこうとした刹那、疾風が全てを駄目にした。

目の前の「神サマ」に。

神サマに笑顔を引っ込める気配はない。男はそれを見て、それからしばし停止して、それから不意に肩を落とした。この人には何を言っても無駄だと悟ったのか。唐突に感情一切を打ち消した。
神サマは笑いながら、階段を降りてくる。優雅に微笑んで、緩やかな足運びで降りてくる。
扇をぱちんと閉じて、男のすぐ前に立った。

「まぁまぁ、そう怒るな庭師。きちんとあたしから言ってやるから。」
「……そういう問題じゃない。結果が伴わなきゃ……たとえ一時綺麗になっていたとしても、現状がああでは意味が無い。……いい。もう一度やり直す。」
神サマがきょとんと首を傾げる。
「何故だ?七日以内にやらねばクビだろう?いいのか?終わるわけが無いぞ。」
「それでもいい。俺は、やり始めたことはきちんとやり通す。母さんからそう教わってる。」
「そうか。」
「ああ。じゃあな。もう邪魔するなよ。」

男は女に背を向けて階段を降りはじめた。
「合格!」
凛と響き渡ったのは神サマの声。

「…………………はぁ?」

男の目の前、階段の下には先輩の庭師たち。何が楽しいのか、腹の底から笑っているようだ。
「合格だ!!十一年振りの仲間に万歳ー!!」
「お前ならやると思ってたよっ!やったなぁー!!おめでとう!」
「これでちっとは仕事楽になるかなぁ!あはははっおめでとう!」
十八人の先輩たちが、口々に騒ぎ立てる。

目を白黒させながら、男は背後を振り返る。そうすれば、神サマが愉しそうに笑っている。そして、男の肩を扇で叩いた。
「合格だ。主にも屈しないその意気込みやよし。仕事をやり遂げようという意気込みやよし。これでお前も城の人間だ。」
「……………はぁあ?」

「つまりな、庭掃除だけがテストじゃねぇってことだ。」
十八人の内ひとりが男に説明する。
「仕事だけ出来ても駄目なんだよ、此処ではな。神サマに認められなきゃ、働けねぇ。…分かるか?城で働く者はみんな不老不死だ。それだけを目的に此処で働きたがる者も少なくない。だから、城の主である神サマ本人のお眼鏡に適う者でなきゃ、ここでは働けない。おめでとう、お前は合格だ!!」

男は眩暈を覚えてそのまま倒れた。
こんな奇妙奇天烈な城で働くのは、ちょっと…いや、かなり嫌だなぁ…などと思いながら階段を転げ落ちる。

神サマは笑う。男を受け止めた一人の庭師も笑う。それを囲んで男の身を案じながらも十七人の庭師も笑う。

十九人目の庭師。
男は今日をもって不老不死を与えられ、未来永劫神サマの美しき穢れなき庭を護る番人となった。男はのちにこの日を「災厄の日」と呼ぶ。

…………災厄の日から幾千年後。

「お前という奴はぁぁ………!お前という奴は、俺の苦労が分からねぇのか!人の仕事を邪魔するなぁぁ!!!神サマだったらそれらしく、大人しく台座に座ってふんぞり返ってろ!!」
災厄の日…神サマに庭を滅茶苦茶にされては、泣く泣く掃除をし直す男の辛く厳しい日常のはじまりの日からずっと、こんな風だ。

「もうたくさんだぁぁー!!!まてこの野郎!!成敗してくれる!!」

男は今日も、泣きながら神サマを追いかける。

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風を切って走る。
『…長い夜も、いつかは必ず明ける。』

生暖かい風が少年の頬をかすめ、凄まじい勢いで後方へ飛んでゆく。轟々と鳴き喚く風はいずれも、疾走する少年に何も語りかけてはこない。少年もまた沈黙し、ただ、ひた走る。ふと少年が、上がった息を唾液ごと呑み込んで天空に視線を投げれば。

街を覆う朝焼けの天蓋が、黄色身を帯びてきていた。
間もなく夜が明ける。
そう、街の人間全てが待ち望んだ朝が、じきにやってくる。
『…長い夜も、いつかは必ず明ける。』

少年ははやる気持ちを抑えてもう一呼吸した。
足は既に棒のようで、それでも前へ前へと駆ける。地を掴んで、蹴って、掻いて、捉えて、放って。
額と頬を伝う大粒の汗。ぐっしょりと濡れた背中。それでも、少年の表情に苦しさは見られなかった。
少年は無意識にか、枯れた声で何かを呟きながら疾走している。それは自分に言い聞かせるように、自分を叱咤するように。

「……っぁ…さ、が…!!!は…く…早く…!」
『…長い夜も、いつかは必ず明ける。』

昇るまん丸の太陽に追われるようにして、少年は建物から建物に飛び移る。それはまるで疾風の如く。
少年は背後をちらりと振り返る。そうして、黄色い太陽を目にして輝くような笑顔を浮かべた。
生まれてはじめて目にする、とてつもなく大きな球体。

名は、「太陽」。

世界をあまねく照らし、天地に恵みを与えてくれるのだそうだ。
川面を煌めかせ、緑を育み、土を肥やしてくれるのだそうだ。
その存在は物語を見聞きして知っていたそれが、こんなにも大きくて力強くて輝かしいものだとは、少年は思ってもみなかった。

「こんな強風にも、びくともしないだなんて…。」

太陽は、雲より風より…空よりも高いところにあるらしい。
だから、風にも押し流されないんだと教えられたが…正直少年は信じていなかった。
この風の国の神、風神に吹き飛ばせないものがあるとは、思っていなかった。
たとえそれが世界の創造主、白神の住まう太陽であっても。

太陽は、ゆっくりと昇ってくる。地上の風などまるで無視して、少しずつせり上がってくる。
何の支えも無くして、不動。己の意志で、昇ってくる。

『…長い夜も、いつかは必ず明ける。』
「太陽、だ…!…っ朝が来たぞー!!!みんな、朝が来た!!」

街で一番大きな教会。その屋根の上。少し冷たい朝の空気。
かいだことのない、経験のない、朝の匂い。思い切り吸い込んで、そうして少年は声を張り上げた。
街に、少年の声が木霊する。

「朝だ!!太陽だ!!みんな、太陽が昇ってきたっ!!夢じゃない…夢じゃないんだっ…!夢じゃない…!!!」

街中、人が溢れかえった。
見たこともない光の洪水に怯えるようにして、そろそろと家から出てくる住人たち。風の国でありながらも、「夜の国」と呼ばれた国の住人たちが、手に手を取って建物から顔を出す。

少年の声に引かれるようにして、外へ。

そうして太陽を目にするや、歓声を上げて見知らぬ相手と抱き合って。手当たり次第に抱き締めあって。泣いて、歌って、笑って。まだ眠っている住人をたたき起こし、抱き締めあって。

少年はただ一人、教会の屋根の上でへたり込んだ。
食いしばる歯の隙間からは、誰にも聞こえないくらいの小さな呟き。見開いた瞳からは、大粒の涙がこぼれ落ちて。

「兄貴…。…兄貴は、やっぱり、俺との約束…っく…守ってくれるんだな。……ありがとう。ひっく……見せて、くれ…ありがとう…。ぁ、にき…ぅっ…あぁぁーっ…っ…。」

頭を抱えて丸くなる。
背中を丸めて、太陽の下で嗚咽する。
兄貴は、少年との約束を破った事は一度もない。少年は、兄貴に男は泣くなとよく叱られていた。けれどこれはうれし涙なのだと、少年は自分に言い聞かせる。こんなに胸が痛いのは……唐突に笑顔を作れなくなってしまったのは…きっと涙のせいなのだと。

少年の兄貴は、もう帰らない。
太陽がこの街に昇ることと引き換えに、命を落とした。
兄貴だけではない。兄貴と同じように「英雄」と呼ばれる他の国の誰かも、自分の命と引き換えに自分の国に何か吉兆をもたらしている。

兄貴は少年に、いつも言って聞かせた。
『…長い夜も、いつかは必ず明ける。』

「闇」の戒めから解放された風の国は、今こんなにも輝いている。
街は活気に満ち溢れ、みんなが泣き笑っている。

少年だけ、ただ泣いていた。
どうしたらいいのか分からなくて泣いていた。単純に喜べない自分が不甲斐なくて、兄貴にもう二度と会えないと信じられなくて。
本当は、兄貴が死ぬくらいなら、太陽なんて昇らなくてもよかったなんて…思っていたことを兄貴に謝りたくて。

今、こんなにも世界は明るい。
こんなにも、幸せに満ちている。
だから少年はもう一度顔を上げる。そうして太陽に手を伸べて、兄貴に誓った。

この地で生きる、と。

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俺は普通じゃない。ずっとそう言われてきたし、これからもそう言われ続けるだろう。俺は生まれたときから普通じゃなくて、死ぬまで普通にはなれない。

…でも、「普通」って何だ?

「おかしいよな。…おかしいよ、絶対。何でお前だけ参加できないんだ?皆行くんだぞ?どうしてお前だけ残るんだ?」
「ただの修学旅行だろ。疲れるだけだし、俺は行きたくない。別に構わない。」
「俺が構うんだよ!これって差別っていうんじゃねぇのかっ?差別って、ちょっと前に施行された法律で、もうなくなったはずじゃないのか!?」
「まだ世間には受け入れられて無いんだ。」
「そういう問題か!?…だっ、て…法律、だぞ!?」

ばんっ、と机を殴りつけた友人の拳が赤くなった。

…俺は、混血で。目の前のコイツは純血で。
俺が混血なのだと知っているのに、はじめて会ったその日からこんな調子で…俺のためにいちいち怒鳴ってくれる。
法律改正の時もえらく喜んでくれて、うちの家族とぎゃーぎゃー騒いでたらふく飲んで食って、倒れたくらいだ。親父もお袋も、コイツのことをえらく気に入っていて、それで…だからこそ、コイツが混血の俺と親しげにしているのを…少し案じている。

それでもコイツはそんなこと全く気にしないし、俺もそう思うようにしている。
「友人」と、そう呼べるただ一人の純血。俺には混血の仲間が沢山いるし、そいつらは純血を憎んでいるが…俺にはコイツを憎めない。むしろ、その仲間たちよりも大切に思っている。

友人は低く唸り声を上げ、飲み干したジュース缶を力一杯握りつぶした。俺は思わず呆れ半分笑ってしまう。
「…お前って、そうやってすぐ力に頼ろうとするよな。黙ってれば物静かな秀才に見えなくもないのになぁ。あぁ、勿体無い…。」
目尻の涙を拭う俺に、友人は眉を吊り上げた。
「誰の為に怒ってると思ってんだ!!笑うなー!」
「ははっ…あぁ、すまな…あははは。」
「おい!お前本当に分かってんの?こうなったら俺が直談判して…。」

「馬鹿。よせ。これ以上お前が外れ者になるのは俺が困るからな。頼むから馬鹿言ってないで、大人しく旅行でもなんでも行って来い。」

唐突に声のトーンを落とした俺に、友人は歯噛みして、浮いた腰を落とした。そうして拳を握り締める。
「だって…こんなの…おかしいだろ…っ!」
「おかしくない。誰だって自分と違うものには恐れを抱く。」
「だって…お前たちなんにも悪いことはしてないじゃない、か。」
「そういう問題じゃない。内面的な問題だ。それに……」
それに。

友人が顔を上げて睨みつけてくる。
「それに…何?また混血を卑下するのか?ぇぇ?俺がそういうのムカつくの知ってるよな?」
俺は、笑う。

それに。
「…それに、混血は悪じゃないと分かってくれる奴が傍に一人でもいれば、俺はそれで充分だ。」
先日、風邪をこじらせて弟が死んだ。医者を呼べば治る病気だったが…生憎と混血に医者はいない。なれないからだ。…法律の力に手を借りて、医者を呼ぼうとした両親だったが、純血は誰も耳を貸してくれなかった。

コイツにはまだ言ってない。
言ったらまた、きっと怒り狂うだろうと思うから。

今、混血たちは。法律の力などまるで役には立たないと、国に申し立てを行う算段を整えている。
……これが、更なる歪みを生むことにならなければいいと、俺は思う。何だか胸騒ぎがするんだ。

…「普通」って何だ?どうしたら少しでも普通に近づける?死ぬまで普通になれないのならば、せめて近付きたいと思うのは…反発せずにどうにか譲歩しあえないかと思うのは…俺だけなのか?

友人は俺の言葉に照れくさそうに笑って返してくる。
「くさいこと言うなよな!」
叩かれた頭を擦りながら、俺も笑う。

この胸騒ぎが、単なる杞憂であることを祈って。

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まったくと言っていいほど件数の少ないこのカテゴリー…。ゴリゴリ。
少しくらいは件数増やそうよ。ね?(初っ端から何)

そんなわけで、急に「萌え」なお話を始めてみましょうッ(o△o)/♪

うーふーふー…何について暑く語ろうかな(あつい違い)
……うーん…(悩むこと三十分

よし、歌姫の話をしよう。
そして何故か続きは追記に隠してみる(ぇ)

…いや、「萌え」カテゴリーな日記はきちんと隠しておかないと、あとで苦情が来ても困るから…(苦笑)例によって、読んでしまった後の苦情は受け付けませんー。
別に妙な話をしているわけではないですし…見ても構わないですけど…ただの日記ですから、つまんないっすよ(極笑)

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起きたら続きを書くっぽいことを言いつつ、既にまた就寝の時間が近付いていたり…(ぉぃ)

そもそも、何を書こうとしてたかも忘れちゃったよッ(>_<)b★
……あははー…くそぅ、寝惚けていたから何にも覚えてないや。
一体、半日前の自分が何を書き残したかったのか…真実は闇と消える。

まぁ、新しい話題でも(諦め早いな、ぉぃ)
久し振りに「無限」のお話。
最近リクエストの受理率が非常によいッ(ぁ)何でだろうと不思議に思うけれど…嬉しいので、深くは考えないことにした。世の中には偶然なんてものはない、というのが自分なので、今回の好調振りにもきっと何かしらの原因があるのだろうと思う…。が、考えない

完成予定日がとても楽しみだ(へら)
うち一人のお子には何にも頼んでいないけれど…まぁ、ほら、フォーナとか…色々あるじゃないかと思ってみる(無理。フォーナピン絶対勝ち取れない/ぁぁ…)
ただ、今一番欲しいと思っている2ピンの受理が未だにされないのが痛い…(ほろり)次蹴られたら何回目になるんだろう?…リクエストをかけてくれている相手の背後さんには申し訳が立たない…。何か手伝えればいいのだけれど…orz

それから、全体依頼に行っていたお子が帰ってきた。
……意外にも成功。そして、重傷者もただ一人。…MSさんには本当に感謝です。正直なところ、きちんとしたプレイングが書けている自信がなかったのです。最終的にぎりぎり2ページにしかならなかった酒場の話し合いも、不安要素のひとつでしたし(苦笑)
ともあれ、無事に成功してよかったと、思う。

最近闘技場に出させてもらっているお子は、ようやく上級アビの改が扱えるまでに成長…(遠い目)ごめんな、手をかけてあげられなくて…。
そして、いつも誘ってくださるリーダーさん、ひいては背後さんには心から感謝しています。
いずれ何らかのカタチでお返しすることが出来ればよいのですがー…。

ともあれ、うちのお子たちが毎日元気であれば親は幸せです(親馬鹿な上、最近はめっきり年寄り風味/駄目じゃんソレ!!)

そして、題名と全く関係のない日記の内容…(馬鹿だ)
題名の詳細については、また後日改めて書きます。
特に意味の無い題名での久し振り更新(何)
指先がかじかんで…まともにキーボード打てません。
弾丸のようなタイピングがちょっとした自慢(勿論嘘デス)だというのに…ここまで打つのも一苦労だ。

くぅ…今まさに書くべきことがあるというのにー!!(だむだむ)

駄目だ。ちょっと寝ます。
寝て、起きたら続き書く。只今深夜2時53分。
外は静まり返り、今にも雪が振り出しそうな風の冷たさ。
では、おやすみなさい。
よき夢を…。
久し振りー!久し振りの更新ーっ(うきうき♪/何)
…話題?ぇぇとー…話題は特に無いけれど、更新は楽しいな、と(マテ)

先日…とはいえ一週間ほど前、長野は野尻湖まで行って来ましたー♪
二泊三日で。野尻湖で行われたセーリングの大会のお手伝い。

いや、思っていた以上に楽しかった。
水は冷たくて、風も強くて…湖がまるで海のように波打っていたのが凄かった。…選手の人たち、格好良かったなぁ…。自分もいつか乗ってみたいと思いつつ、絶対無理だとも思う(ぁれ)
自分に、風を読んで船をその流れに乗せるような素晴らしき芸当は…絶対不可能だと言い切れる。

温泉で、サウナに入ってみようと持ちかけたのは自分なのに、何故か一番最初に脱落してみたり……鴉が強風に逆らって飛び上がるも、風に押されて空中で一進一退の攻防戦を繰り広げているのを嬉々として見てみたり……鴉を追いかけたのに逃げられたり……朝の卵かけ御飯で、あからさまに御飯よりも卵の量が多くて食べ辛かったり……地元では味わえない凍てつくような寒空の下で湖を眺めたり……カメムシ退治(注:自分はほとんど手伝っていない/お待ち)に奮闘したり……湖の湖畔で足をぶらつかせて写メを撮ってみたり……着信アリを見て奇声を上げてみたり……長い夜をトランプに明け暮れて過ごしてみたり……。

何をやってるんだろうと思うような馬鹿なことも、わりと楽しく思えた数日間だった。最後は皆で高級料理店で変に緊張してみたり…(笑)
いや、でもリゾットはとても美味しかった

冬は鍋をやりたいなぁ…とかいう話が持ち上がっているらしいが…うん、ヨットとあまり関係のない面白さが素晴らしい(ぇ)
というか、皆でヨガをやるというのは本当なのだろうか(遠い目)

自分、体硬いのに…(めそ)
真っ直ぐ立って、爪先を伸ばしても地面には到底辿り着けないくらいに体が硬いのに…!!
あぁ、困った…困ったー…orz

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