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長かったHP開設…orz
とはいえ、未だ全てのページにリンクを貼っていない駄目っぷりですけれど(ぇぁ)
数週間前の携帯サイト閉鎖と同時…いや、実はもっと前からになるけれど、準備をしていた新しいHPの開設……本当に長かった…(だからまだ終わってないって)

友人をメッセにて長いこと束縛し、更には一度実際に手解きまで受け、それでも何故か上手くいかず…類稀なるハードクラッシャーぶりを発揮して…(ほろり/そんなもの発揮すな)とりあえず何とかカタチにはなってきている今日この頃です。
花鈴ちゃん…本当に有難う…。
貴方は神様です(平伏し)これからも色々お世話になるかもしれないけど(マテ)、どうぞ宜しくお願いします(マテマテ。待てよ)
貴方は太陽です。

実際、携帯サイトの時よりも格段に自由度が上がったので、未だに戸惑うことも多かったりします(笑)背景ひとつとってもちまちま変更してみたり、リンク貼るのも何だか楽しくて、配色を考えるのはまた一段と面白くて。

…正式に稼動するまでは、まだ少し時間が掛かりそうな予感デス(ぁ)
今月中にURLを送りますとお約束した友人との約束…果たせるのか甚だしく謎です。いや、遊びすぎている自分に非があるのは明らかなので、頑張りますとも(苦笑)
ただ、小説の欄は空白になってる可能性が無きにしもあらz(ハイキック)…いや、携帯サイトから引き続き書く予定の話は、ある程度ノートに設定が残っていますし、500ページ分くらいは一気に上げられると思いますが…。
コピペして取っておいていないので(ぉぃ)、ちょっとばかり時間が掛かります。しかも、書き直したら場面構成が少し…いや、かなり変化しているかもしれまs(正拳突き)

早く軌道に乗れたらいいなぁ…と、訪問者数ゼロのHPをまったり眺めて独り寂しく夢を見ている管理人A(何よ)
訪問者は少なくても構わない…ただ、その少数の中に友達になれる人がいたらいいのになぁ…と思って遠い目をしている管理人A。

明日はどっちだ。
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…此処は何処だろう。どうしてあたしは独りぼっちなのだろう。

それはほんの数瞬の出来事だった。
「…俺もすぐに行く。」
最後に彼があたしの耳元で呟いて、彼の剣はあたしを薙いだ。
そう、一瞬の出来事。
そうしてあたしは闇に落ちた。すぐに彼が来るのだと思って、じっとしていた。それなのに…沢山の人間が列を成して目の前を行く中に…彼の姿は見当たらない。
ようやく一緒にいられると思ったのに、あたしは独りぼっちだ。どうして彼は来ないのだろう。あたしはまた、独りぼっちだ。


それは、雪が深々と降る日の夜だった。

ひらり。はらり。はらり。ひらり。
雪が、降っていた。
底冷えする…体の芯から冷え込むような夜風。
星屑が瞬く漆黒の天蓋。

あたしはかじかんだ指先に息を吐く。
薄赤く染まった指先に、感覚はほとんど無い。

お気に入りの真っ赤なコートを羽織って、彼は来た。
あたしがいるのを見て、目を見開いた。
吐く息はとても白かった。

「帝国に…帰るんだろう。だからさよなら言いに来たんだ。」
あたしは微笑む。
「そうか…見送り、有難う。」
彼も微笑む。
あたしは思う。何て勝手なことを言うのだろうと…どうして置いていかれる者の気持ちが分からないのだろうかと。

「もしまた生きて会えたら…その時は、どちらかが死ぬ時だな。」
「そうだな…。俺たちは敵対者だ。」

このままこの国にいればいいのにと、思う。
けれどこれは彼の決めたこと。あたしは到底彼を止めるすべをもたない。そして彼もまた、あたしを連れて行くすべをもたない。

彼は、幼くして帝の玉座に据えられた幼き命を護ると決めた。
あたしは、闘神のようでありながらも心弱き女王の命を護ると決めた。
互いが命を賭して護るものがある。
それは、何にも変えがたい決意。

降りしきる雪の中、彼は微笑んだ。
あたしも微笑む。うまいこと、笑えているだろうか。喉がはりついたようにじんじんと痛む。声を出したら叫びだしそうだ。
「行かないで欲しい。」
とは、口が裂けても言っていけない言葉だと知っている。

不意に視界が滲んで、霞む。
…けれど、あたしは微笑む。

「俺がお前を殺す。」

最後の別れの挨拶を言おうとした刹那、彼が口を開いた。
何を言っているのだろうと、あたしはもう一度彼を見据える。

「つまらない奴らの手にはかかるな。……俺がお前を殺す。お前を、お前の好きな椿の赤で染めてやる。苦しまないように、殺してやる。」
「椿の華……それも、いいかもしれないな。……女王の身柄を無事に共和国まで送り届けられた暁には…必ず、お前を頼ろう…。」
「お前を殺したら、俺もすぐに追いつく。一人では行かせない…。…先に行かずに、待ってるんだぞ。」
「それは…無理だ。…あたしは地獄に落ちる。…お前は、天国だ。一緒にはいられない。でも、お前の手にかかって落ちる地獄なら、それもいいかもしれない…。」
「お前を殺して天国に行けるわけがない。」
「あたしは”敵”だ。大切な者のために敵を倒すのに、地獄に落ちるわけがない。」

「俺はお前と行く。神だって、そのくらいの我儘許してくれるさ。」
「………そう、か。」
「一緒に、行こう。二人なら恐くないだろう?」
「………そう、だな。」

そうして彼は雪の降る闇の中を駆けていった。
すぐ傍に咲いていた椿の華が、ぼとりと音を立てて落ちた。
あたしはフードを深く下ろして息を殺す。嗚咽は呑み込む。流れるそれは、きつく目を閉じてせきとどめ。


戦がはじまった。
あたしは女王を護り、戦った。
女王が共和国との国境へ差し掛かったとき、帝国に追いつかれた。女王だけでも逃がすため、囮をかってでた。

…闇に落ちた今となっては、女王の無事は確認できない。

あたしは不覚にも帝国の手にかかって重傷を負った。
けれど、死ぬわけにはいかなかった。
最期は彼の手にかかって死ぬのだと、約束したから。あたしは戦った。傷の痛みを殺して、多くの敵兵を薙ぎ倒した。

そうして、また彼に出会った。
彼はあたしを高圧的に見下ろし、蔑むように笑った。

「貴様が女王護衛軍の指揮官か。」
「如何にも。」
「痛々しい様相ではないか。ははっ…見ろ、コレはもう手を加えなくとも勝手に犬死するだろう。」
彼の声に、周囲の兵士がどっと笑う。やがて笑いがひとしきり収まると、彼は剣を抜いた。
「…女王は逃がしたが、せめて貴様の首を貰い受ける…!!」
「できるものなら…やってみよ!!」

戦いの最中、周囲の兵士は誰も手を出してこなかった。
彼の唇からは一筋の血が流れたが、それは、彼自身が舌を噛んで流れたものだ。
彼の瞳は泣いているように赤かった。

「泣くな。…そして、お前は生きろ。」
「一人では行かせないと言ったはずだ。……俺もすぐに行く。」


闇の中。あたしは未だ追ってくる気配の無い彼を待つ。
長いこと一人でいた。すると、ひとつの希望が見えた。
「…もしかして、生きている?…あたしの望みを…生きてくれと言ったそれを、叶えてくれるのか?」
そう思った。
けれど。

『彼は死にました。貴方を追って、間もなく。…そして彼は、貴方よりも深い所へ堕ちました。地獄よりも深く暗く、そして冷たい所へ。』

あたしが振り返った先に、一人の泣き女が立っていた。

【続きを読む】

学園祭終了ー!!(諸手上げ)
ぃやったー終わったー!寝るぞー!!
情緒不安定だろうが何だろうが、休めばきっと落ち着くさ★
と、まぁハイテンションな出だしからハジマリ(ぇー…)

まずは生存報告を。
本ブログ更新を自分のネット上存在報告だと思っている方が何人か居るそうで…活動しているならばブログを更新しろと、その方々にせっつかれたので、特に意味もなく更新してみます(マテ)

とりあえず、下書きのまま放置ingになっている記事も今日の内に上げておこうと思いつつも、先に新しい記事を書いてみています(ぇ)あ、ご心配なく。きちんと下書き記事もあげますよー(苦笑)

んで、今日の話題はー…(まだ考えてなかったのか)
あ、そうだ。
先日、友人から可愛い誕生日プレゼントを貰いました(自慢か?)ぇへへー…(何ッ)魔女の宅急便のジジのぬいぐるみ(へらり)これがもう、もこもこでふあふあで可愛いのなんのって!柘榴と命名しました(ぇ)
いや…ぬいぐるみって名前付けません?
うちの子には全員名前が付いてます。ちなみに、漢字違いでかぶっている名前の子もいたりとか(ぇー…)
有難う、花鈴ちゃん♪大事に大事にしますー。
……朝起きたら左手の下敷きになっていたなんて言えない…絶対に言えない(言ってるヨッ!)柘榴は打たれ強い可愛い子なのです(何そのくくり)偉い偉いー…(撫でり撫でり)

それから、ご存知の方もいるかと思いますが…二週間ほど前携帯サイトのHPを閉鎖いたしました。
6年間運営してきたHPでした。
リンクしてくださっていた多くの方も、いつもメールで更新のたびに感想を送ってくださった耀華さんも、閉鎖に際してお疲れ様でしたのお手紙を下さった刹那さんも…皆さん本当にありがとうございました。
…占いについては、まだしばらくはメールで受け付けます(笑)

現在、新しくHPを作り直そうかと思っております。
準備はしているのですが…中々上手いこといきません(マテ)機械音痴な自分を許してください(めそり)何をどうしたらよいのやら、意味不明もイイところです(馬鹿)
ハードクラッシャーです、自分。
無事に開設となりました折にはお手紙させていただくことになるかと思いますが…その時にはまた、携帯サイトの時のようにこっそりと覗きに来て下さい(笑)
新しい知り合いを作ることが出来たら幸せだなぁ…と思っています。

では、また(深々)
味噌汁を作ろうとじゃが芋を剥いていた時の話(何唐突に)

「…ねぇちゃん?」
「何。」
「何、作るの?」
「…何って味噌汁。」
「………ぇ、俺、今日は味噌汁だけで腹一杯になりそう。」
「はぁ?何意味不明なこと言ってんのさ。」
「だって……おかしいし、これ。」

ザルを見せ付けられ、覗いてみて自分でも驚いた。
じゃが芋はひとつで足りるのに、そこにはふたつ分のじゃが芋が切ってある。そして更には手の中に剥きかけのじゃが芋が(ぇー)

「……こんなにどうするのさ。」
「ぇーと…どうしよう?(笑)」

無意識に剥きまくっていたようである(ぁぁ)
そんなわけで、急遽メニュー変更。じゃが芋は潰してサラダにすることに(笑)その背後、弟が椅子に腰掛けて自分を監視。…何故だ?

「なぁ、見られてると嫌なんだけど。」
「だって、見てないと何するか分からないし。」
「…どういうこと?(極笑)」
「昨日は人参切りすぎてたし、今もほら…(指差し)」
「…。」

テヘッ★塩と砂糖を間違えてました(ぉぃ)
その後、醤油とめんつゆを間違いそうになり、必要も無いのにわさびを冷蔵庫から出してみたり(駄目駄目だ)

「ねぇちゃん、なんかあった?」
「特に何も。」

そう、思い当たる節は皆無。しかし料理に影響が及んでいる。勿論普段はこんなこと無い。一体どうしたことだと思いつつ、次は必要以上に気をつけながら何とか料理終了。

「待って。」
「何さ。」
「これ、使わねぇの?」
「…。」

味噌汁に入れるはずの、既に下ごしらえが終了したわかめが其処に(ぇ)
何事もなかったかのように味噌汁に投下。
そう、自分たちは何も見なかった(極笑)

……と、いう不思議な出来事が起きる今日この頃。
思い悩むことも特に無いはずなのに、無意識のうちに妙な行動に出ることがある今日この頃。一体どうしたことだろう(めしょ)
ていうか、監視つきの料理って凄く嫌。落ち着かない。

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