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挑戦してみた。

無限のファンタジアの背後に30の質問

何というか…興味本位?のような(ぁ)
楽しそうなので、やってみようと思う。
んでも、実際に答えていたら凄い行数になったので、意味なく追記に書いてみる。特に変わった質問も無いし、いつもの自己満足なので、読まなくっても大丈夫★デスッ(何)

んではーGO★
(最後まで、この日記のカテゴリー決めに悩んだ…)

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もえバトン★

……(床をべしべしッ)
ひぃー…!!面白いバトンが回ってきた!どうしよう、何コレ、凄い面白い!(顔総崩れで笑い転げ/ぁ)

誠心誠意でもって、答えさせていただきマス(真面目な表情)
えいなさん、おもしろバトンをありがとうございました(笑い涙の跡を隠そうともせず/ぉぃ)
たとえ周囲に引かれようとも自分は殉死を致す覚悟でございm(スリッパ頭すぱーんッ)

ではでは、みなの者。今の内に引いてください(何)
何だか凄いことになっていますので、急にこちらに飛ばされてきた人が驚いて不快な思いをしないよう、追記に書かせて頂きます。

ので、興味本位やら何やらで覗くことは決してないようにしてください。見た後の苦情は絶対に受け付けません!!(きぱっ)

だってここは自己満足の為に作られたブログだもの!
思いの丈を吐き出させてよっ!
俺に発言の自由をー…!!(格好イイこと言ってみても、所詮駄目人間)

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カラオケ屋を出た自分たちは、ガストへお出掛け。
早い朝食を摂り、お腹一杯になって苦しみながらしばらく店のまわりを徘徊する(よせ)店員さん、何やってるんだろうと思っただろうなぁ…。
そうしてしばらく怪しい人を演じてのち、何故か蒼紫神社に出かける。蒼紫神社…正確には蒼柴神社と書く(何)朝も早くから、何人もの参拝客や犬の散歩人とすれ違い、挨拶を交わす。
…好青年だなー、自分ら(自己満足)で、山を登って動物園に入場。勿論タダである。
やはりほとんどの動物が建物の中で寝ていてお会いできない(当然)
でも、それでも半分くらいの動物たちにはお目通りできた(嬉々)

「…………Σ!」

二人で、一瞬飛び上がるほど驚いたのは、檻の一番手前に腰掛け、自分たちを穴が空くほどの勢いで凝視してくるタヌキに気が付いた時である。動物って、そこにいても気配を感じ取れない。
…ヒトがそういったものに鈍感になってしまったせいとはいえ、とても間近でこちらを見つめてくるタヌキに気付いた時は、本当に驚いた。
…正直、感情の感じ取れない空虚な視線がとても恐かった。少しでも動くとそれに合わせて視線もついてくる。
…話しかけてもぴくりとも動かない。ただ、じっと…。
じっと、自分たちを見つめていて。…口が利けたらよかったなぁと、しみじみ思った。
アヒルがお尻だけ水上に出して、潜水している場面に居合わせる。
「ぎゃー!可愛いー!」
二人で小声で騒ぎ(他の動物を起こさないため)、相方が写メを構える。…なんか、変(笑)微妙な感じに写されたその写メに二人で笑った後、兎やら鶏やら孔雀やらを見て、その場を離れた。

で、公園。
動物園のすぐ上にある公園で、いつぞやと同じくブランコに乗る(ぇ)
久し振りー♪ブランコって、楽しい!(ガキ)
人目があると滅多にできないので、充分に楽しんでおく。ジャングルジムにも登る。
…子供の時には近所のガキ大将にしか許されなかったポジションであった、てっ辺まで登った。意外に低く感じて、違和感。
あぁ、自分ら大きくなったんやねぇ…(妙な感慨に耽る)
その後様々な遊具で遊び(ぇ)、ぐったりとしたところで山巡りは終了。地震の爪あとなんかを横目に、山を降りた。

時刻はまだ7時前。
カラオケ屋の駐車場で仮眠を取り、10時頃には復活★

昼食はその後観る映画館の近くで摂る。
…これまた美味しかった。

一路、映画館へー♪
今年はまだ去年の半分しか達成してない映画鑑賞…。この日で半分完全超え!(密かにガッポーズ)
今年の夏休み映画は、自分的に不発続き。…秋映画のほうが楽しみなものが多い。そんな中、見てきたのは妖怪大戦争!
子役の神木龍之介君が可愛い。…思った以上に話の内容も面白くて、笑いながら楽しく観た。映画館の、ああいう一体感は大好きだ。同じ場面で笑って、同じところでほろりときて…そういうのって、凄くいい。

思った以上にギャグっぽかったのも、面白かった要因だろうか(ぁ)
龍之介君は殺陣が初めてだということだったけれど、様になっているように思った。…CGを駆使して、スピード感を出したりと…そういう面で誤魔化されているのかとも思ったけれど、それを差し引いても上手かった。
龍之介君は、表情ひとつひとつの変化が可愛くて、上手で、観ていてわりと癒された。
阿部サダヲさんは、演技がうまいと思う。流石に笑いのツボをついてくるというか…。宮迫さんも演技が素敵だった(笑)

そんなこんなで夕方、帰宅。
車回してくれてありがとう、相方!
すげー楽しかった!また遊びに行こうなー(へら)
お疲れ様でした!

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ぇーと…題名が誤字(当たり前)
一発目の変換でこれが出るってどうなのよ、などとツッこんでみる。
でも、何だかそんな馬鹿なところにも愛着を感じるので、題名は間違えたままで話は進行する(ぇ)

はい、でぇとに逝ってきました(またか誤字)

「わりぃ、待った?(にこっ)」
「いや、今来たとこ(へら)会うの久し振りだなぁ、おい。」
「本当だなー(笑)」
と、まぁこんな感じで待ち合わせたのは昼前11時(会話に一部捏造アリ…/ぁ)
まずは飯を食おう、ということで地元民な自分の案内で小さなレストランへGO。…塩味ボンゴレ、かなり旨かった…(ほあ)
ちなみに相方はドリア。……ひぃっ…ぶちぶち言ってる!器の中で、まだぶちぶち言ってる!(つまり、まだ相当に熱いということ)猫舌である自分には有り得ない熱さである。
…それをものともしない貴方が素敵ですorz(何)
ちなみに、会話の内容は主に「無限の裏側について(何)」天使は基本が全身タイツなんだとか、誰それの恋人がどうのとか、お子たちの感情活性数とか内容についてだとか…(近所のオバさまか)

当然「無限」以外のことでも話は盛り上がるが、その辺は端折る(ぇ)

次はケーキ!ぅわーぃケーキだケーキだ!遠路遥々、自分のオススメケーキ屋さんまで遠征(何してる)
途中、あの恐怖のジンクスが……。
「なぁ…道一本間違えたかも(おそるおそる)」
「……いつものことだろっ★(爽笑)ジンクスだよなっ。」
「…(ほろり)そんなのいらねぇ…。でも、方向はこっちで合ってるから(方向感覚だけは無駄に備わっている人)こっちでイイ…。」
「とか言いつつ、迷ったりしてなー(笑)あははははーネタに出来そうだ(笑)」
「あはははははは(笑)そうだよなぁ、帰ったら日記に書こうぜー(笑)」

…笑えねぇ(ぽつり/ぁ)いやでも、きちんと辿り着いたけどな。
んで、待望のケーキタイム♪
…っ美味しかったー!(ばしばしっ)いつ来てもここのケーキは旨いなぁー(ほぁほぁ)
ここでの話題は相方がこれ以前に行って来た(「行って」は変換4番目だった…面倒だったけど、直したぜー/何)という高級お茶店について。ケーキはホールで置いてあり、全てのケーキについて店員さんが説明してくれて、選んで切り分けてもらうのだそうな…(すげー…)
お茶も○千円で、とっても高級なのだと。…俺だったら、緊張のあまりに折角のケーキの味が分からないと思う…(深く頷き)

そんな感じで次はカラオケー♪
○○県一安いカラオケ屋サン!店員さんもイイ人ばかりで、自分的にはとってもお気に入りな場所。…誕生日にまた行きたいなぁ…。何か、嬉しい特典があるらしい(笑)
最初の○時間は歌う、歌う、歌う。採点機能をつけて歌いまくり、持ちネタが切れれば、ネタ歌に移行。
…90点台、出なかったなぁ…(撃沈)最初は70点半ばを行ったりきたり…喉が慣れてきてからは80点の半ばから後半まで…結局出なかった。
点取りの為に歌おうとした「空へ…(某アニメのエンディング)」では、歌の最中に流される映像に爆笑の嵐が巻き起こる。…いや、この曲はもっとシリアスに素敵な曲なんですよ?
いいのかよ、こんなんにネタにまみれさせてッ(泣)
………正直、ここ1ヶ月分くらい笑った(ぇ)
涙を流して腹を捩り、結局一言も歌えなかった(マテ)…その後、同じ歌を計3回選曲する。意地というやつだ。
毎回変わる映像は、いずれもネタ系。2回目のはやっぱり少ししか歌えなくて、撃沈。3回目は、手で映像を隠して歌った。

……凄い達成感だった…っ!!(何やってる)

あとは朝方までお話タイム。年齢制限付きの生臭い話(18とかどころじゃなかっただろ、禁止年齢/ぁ)や、ほのぼのな話、やっぱり「無限」の話、とか色々な話を繰り広げる。

そして4時(朝)も回る頃。
あわせて12時間強いた自分たちは、僅かに一人950円のカラオケ代を払って店を出た。……さすがに安い店だ(感涙)
一瞬、店員さんが計算し間違えてるのかと本気で思った(すいません)

…あ、字数が凄い(今気付いた)
続きは次の話で(まだ続くのかッ!!!)
ぽたん。
ぽたん、ぽたん、ぽたん、ぽつん、ぽつん、ぽとぽとしとしと…。
さぁぁぁー……。

「……降って来ましたえ。川が氾濫する前にお帰りなさいまし。」

格子窓の外。
胸がすくような、さらさらとした雨が地上へ降り注ぐ。
漆黒の装束から白い手の平がすらりと格子の外へ伸ばされ、またすぐに引かれた。女は雨空を見上げ、具合が悪そうに溜め息をつくと、正面で優雅に湯飲みを傾けている男にすいと視線を流した。
女が降雨を知らせると、男は穏やかに微笑んだ。

「あぁ、確かに…。まいったなぁ…僕は今日、傘を持たずに出てきてしまったんですよ。」

男は、大して参っていないように眉を寄せると、僅かに首を傾げ、緩やかに自分の顎を撫でた。
その、指のすらりと骨ばっていて美しいこと。
女の白魚のような指先には及ばないが、それでも日々刀を手にして戦っている男のそれは、とても美しかった。
困ったような男の微笑に、女は極上の微笑で返す。

「まぁ、それはえらいことや…。わてにあんじょう任しておくれやす。」
「すみませんねぇ。のんびりお茶など飲んでいないで早くに退散すればよかったですね。…お気を使わせてしまって申し訳ありません。」
「…くすっ…何を言わはるんやろか、このお人は…。お引止めしたんはわてどす。旦那さんが無事に川を渡れますよう、しっかり手配させてもらいますんで、お待ちくださいねぇ…くすくす。」

ほっそりとした白い首筋に、ゆっくりと落ちてくる後れ毛をついと指先でかき上げると、女は音もなく立ち上がった。
格子窓とは反対の襖の外、細く鳥のように美しい声で何事か呼びかけると、すぐに小姓が駆けてくる。
しばらくそうして何事か二人が会話を交わしている間、男は窓の外をぼんやりと眺めながらひとつまみの小さな和菓子を口にして、そしてまた湯飲みを傾けた。
そうこうしている内に、女が装束をするすると引きずって歩み寄ってくる。それを男はじっと見つめ、それからにっこりと微笑んだ。
女を手招き、近寄ってきたその耳ともで、声をひそめて口を開く。
この部屋には誰もいない。
誰も二人の会話を聞く者がいないのに、男は童子のやるようにして手をそっと、女の貝殻のような耳元へあてがった。

「あのですね、とてもとても昔の文献に載っていた言葉なのですが…。立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花…って言葉がありましてね?僕、この言葉、とても気に入ったんです。それでその形容は、貴方にとても似合うと思いました。」

秘密を打ち明けるようにそっと音にされる言葉たち。
まるでそれがとても大切なことだというかのように楽しげに囁き、屈託なく、静かに微笑む男に、女はことりと首を傾げた。

「立てば…芍薬…?座れば…」
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花…ですよ。つまり、立てばまるで芍薬のように美しく、座っていても牡丹のように可愛らしく、歩いている姿はまるで百合の花のように可憐だと…そういうことですよ。」
「……まぁ。まぁまぁ。それは…最上の殺し文句ですわいなぁ。旦那さんもうまいこと言わっしゃる。」

突然ころころと楽しげに笑い出す女に、男は困ったように笑う。

「あれ、おかしかったですか?素敵な言葉だと思ったのですが。」
「…ほんに、純粋なお人ですわいねぇ、旦那さんは。」

次は女が困ったように笑う。
するりと男の首に腕を回して、ことんと頭をその肩に落とした。
男は女のさせたいようにさせ、空になった湯飲みを置いた。

「雨…止みませんねぇ、旦那さん。小姓に聞いてみましたんやけど、渡し船、今日はもう出せそうにないそうですわ。…雨も然り、船頭がうちの女衆に酒を勧められて、そのまま潰れてしもうたんやて…くすくす…馬鹿なお人やわいねぇ…。」
「それは…大変ですね。彼は大丈夫なんでしょうか?」
「心配せんでも平気どすえ。きちんと介抱しますよって。…それから、旦那さんはここへ泊まっていかはるでしょう?」
「……ぅーん…お邪魔していてもよいですか?」
「勿論。」

この部屋の時計の針は壊れている。
いや、確かに正確に動いてはいるが、今だけは壊れている。
そう、雨が止むまで。
船頭が長い眠りから目覚めるまで。

男は微笑み、女は笑う。

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水晶を割ることにした。

この、天を貫くほどに高い塔の上から落とすことにした。
俺は、代々家紋と共に引き継がれてきたこの水晶を、割る。
そうすることで、永きに渡って行われてきた国の内戦が収まれば、満足だ。
なんて馬鹿らしいことだろう。
たかだかこれっぽっちの小さな水晶を求めて、幾億もの血が流されただなんて。なんて、あまりにも愚かで野蛮なことだろう。

国を救うだとか、そんな高尚なことがしたいのじゃない。
俺は、もうウンザリしたんだ。
水晶が割れたことにも気付かず、いつまでも馬鹿をやっていればいい。

あぁ、なんて甘美だろう。
下から俺を目指して登ってくる、数多の兵士たち。
奴らがここに辿り着いて、俺を拷問にかけ、そうして部屋中、体中を粗捜ししても、何にも出てこないんだ。
その時の、醜く歪んだ悲痛の表情は、どれほど甘美だろう。

あぁ、でも俺はその悦びを実感できない。
だって、死ぬのだから。

でも、満足だ。

さぁ、およそ救いようの無い愚かな者達よ、既にこの手にない水晶を求めて、血眼になってこの塔を登ってくるがいい。
俺はお茶でもしながら待っていよう。
お前たちがここへ来る頃、俺は既に旅立っている。
これが最後のお茶会だ。

雲の波間に最期の輝きを発して消えていった水晶。
陽光を享け、見る影もなく落ちていった水晶。
あれは邪悪な水晶だった。
もう、この手にはない。俺は解放された。

幾億ものフザケタ願いを叶えてやってきた。
言われるままに国を滅ぼし、村を焼き、飢饉を起こし、洪水を起こし、季節を封じ込め、蟲の群れを発生させ、河川を潰し、山も崩した。
これ以上ない働きをしてやった。

それももう終わりだ。
このカップが卓に置かれると同時に俺は漆黒の暖かな闇に包まれる。
死という最大の祝福を享け、二度と再び目覚めない。

反魂の術を使える術師は、もうこの世界には数少ない。
それに、俺はその術に対抗出来るよう、己に術を施してある。
死してなお、俺はあらゆる術を弾き返してみせる。

カップを置く音が耳に入る。
同時、開かれる俺の部屋の扉。
俺は笑って出迎える。
それはもう、極上の微笑で奴らに微笑みかける。

「…やぁ、驚いたな。予想以上に早いじゃないか。…いらっしゃい、お客人。」

俺が絶命するよりも先に訪れた、土足でこの塔に上がりこんできた野蛮人ども。
俺は、無礼な馬鹿どもに礼儀を教えてやろうと、静かに腰を折った。

そして俺は闇に落ちる。
ぷつんと、命が弾けて切れる。

【続きを読む】

今日は満月。
何をしても許される日。
何をされても許される日。
色々なことが起こる日。
はじめの一歩は今日のこの日から。
朝、何故か突然4時に起床してみた(何やってんだ)
数日前に完徹してからというもの、睡眠のリズムは狂いっぱなしだ。
(人、是を自業自得と云う)
……外はまだ暗かった(当然)
でも、鴉が鳴いているので時期に夜明けだ。…気がついたら着替えていたので、そのまま出かけることにする。あれだ、また自転車だ。自転車、自分なりに気に入ったらしい。
……ガキかよ(溜め息)

とりあえず、何となく、目指すのは蒼紫神社。
ぁー…結構距離はあるけど、高校時代は似たような所まで毎日自転車漕いでいたのだから、きっと大して時間はかからない。…と、そう思ったところで、じゃぁついでに高校まで行ってみようということになる(何ソレ)
特別時間をかけてのんびり行こうと考えて、のんびり漕ぎ出してみた。朝は涼しくてよい。雨が来そうだったが、まぁ何とかなるだろうと、面倒くさくて傘は持って行かなかった。

高校まで到着…。
いや、道中色々驚くこともあったけど、とりあえず到着。
…今年8月に移動した巨大な病院の周りには、自分の高校時代にはなかった新しい綺麗な道がたくさん出来上がっていた。田んぼが潰れて、見事な舗装道路が…っても、まだあちこち工事途中で、コーンやら立て看板やらが目立ったけども。
物珍しくて、全部の道を走ってみたくて、それこそ外周○キロという病院の周囲を、あちこち走ってみた(不審者がここに)
お散歩やらジョギング、畑仕事をしている人たちにことごとく挨拶される。おはようございますって口に出して言ったの、久し振りかも。
知らないオジさんと仲良くなった…オジさんの柴犬が可愛かった。
知らないおばあちゃんと仲良くなった…もぎたてのきゅうりくれた。
何というか…気分が良くなったので、最初はしてくれる挨拶にも挙動不審な勢いで返していたのに、途中からは自分から挨拶してた。

…挨拶が気持ちいいと思えるだなんて、自分って凄く健やか爽やかじゃねぇの?すげぇな…っていうか、どうよ、この笑顔。寸分の狂いもなくみんなに好印象を与えてるじゃないか。…流石俺ー…♪

とか思ってみる(自己満足の塊)
で、高校の門前を写メに納めて、一路蒼紫神社を目指す。
途中、鴉がまさに手も届かんという素敵な距離まで接近するも、欲望に負けて呆気なく手を伸ばし、呆気なく逃げられるorz
切ねぇー…(とほ)
でも、青みがかった漆黒の翼は、それはそれは綺麗だった。
よかものを拝んだー…(悦)

IN蒼紫神社。
自転車を鳥居の手前に放り投げて、階段を上がる。とりあえず、途中まで登ってみてから、振り返ってまた写メ。
綺麗な水で手を洗ってから、お賽銭。数日前から参拝ばっかりだな…とかいうのは置いといて、とりあえずまた色々お願い事を……しようと思っていたが、何故か何にも思い浮かばないという事態に陥って、手を合わせるだけに終わった。

無人のお店で籤を購入。
結果は、うん、まぁ、他言しない方がいいんだよな?そういうの。善い事も悪い事も、口に出してはいけないんだった筈。
籤は、大木の枝に結び付けてきた。

帰り道、寂れた小さな庵を見つけた。
気になったので、ここでも参拝。…賽銭箱無いし、狛犬欠けてるし、掃除も行き届いてないし…何より木に覆われてて暗い。
微妙に恐かったけれど、神様のいる場所なんだし、きっと妙なものはいないと思う。……うん、そう、信じたい。
誰もいないはずなのに、視線を感じただなんて、間違っても言わない…。

帰りは何故か更に遠回りな道を選択してみる(何だ)
プールの脇を抜けて、地割れの酷い場所を抜けて、その裏の大学(自分の行ってる所よりも綺麗な気がする…)を抜けて、ペダルも漕がずに急勾配を下ってみる。
ぅーん…気持ちがよかった(満足)

この時点で、完全に日は昇っていた。
コンビニでアイスを買って、食べながら自転車を漕いでみる。…ガキだ。ガキっぽくて、いい(ぇ)
目的地を突然変えても誰も文句を言わないし、進路変更もいつだってしていいし、速度だって好きなようにしていい。…なんだ、とっても楽しい♪…とか一人で楽しんでみた。

帰って、朝飯食べて、風呂入って、部屋にがんがんクーラーかけて、タオルケットに包まって、寝た(ぁ)
まさに快眠。
夢見もよかった。
自転車に乗って出かけたのなんて、何年ぶりだろうと思う。
そもそも、毎年近所でやっているお祭りに出かけたのなんて、それよりもずっとずっと久し振りだけど。
高校生になって、中学校の友達と離れ離れになっても、そのお祭りに行けば大抵の子には会えるくらい、みんなが行くお祭り。

とはいえ、中学3年の夏を最後に行かなくなっていたけれど。

日中、部屋でうだうだしていたら、家の前の通りを御輿行列が何度も行きかうのが聞えた。そういえば、去年一昨年と、これを聞いたかなぁと思い返してみたけれど、全く記憶に無かった。
一体、ここ数年、自分はこの時期何をしていたんだろう。

祭囃子とか、笛太鼓の朗らかな音とか、凄く久し振りな感じ。
新鮮だったと言っても過言じゃない。
今年も、もうそんな時期なんだなぁ…と柄にも無くベランダから身を乗り出して御輿行列を見送ってみた。父親に手を引かれていた小さい男の子が、目ざとく(ぇ)も自分の視線に気付いて笑顔で手を振ってきた。
可愛かったので振り返した(ぁぁ)
そうしたら、父親が気付いて、一緒に手を振ってくれた。
……ぅーん…素敵なオジ様(ってほどの年齢じゃないだろうけど…)だった(ぁ)らぶい親子だった。
こういうことをしていたら、何となくダサい少女漫画のひとコマを演じている気分になってきたので即効で部屋に戻った(酷い言い様)

で、夕方。パソコンをいじっていたら里帰りをしてきている仲良しサンからお誘いのメールがあったので、OKする。
祭りに自転車って……なんだ、ガキっぽくていいぞ(へら/ぇ)
凄く久し振りな自転車走行。…普通に走れたので、びっくりした。
人間って凄い。
途中、セミ爆弾に出会って酷く恐い思いをしつつも、近くのスーパーで待ち合わせして、楽しんできた♪型抜きは2回とも失敗して、隣に座っていた素敵なお兄サンに慰められ、そして彼の神業に感嘆の悲鳴をも上げてみた(よせよ)
…だって…1500円の型を成功したんだぞっ!?すげー…(ほぁ)尊敬する。兄貴ー!
アロハの似合う人だった。
中学生の馴れ合い的なお友達の輪とか、悪ガキしてますって感じだけれど様になってない高校生とか、彼氏の方がべったりしている奇妙なカップルとか、鼻緒が切れてキレている女性とか……カキ氷(2杯も)をまったり食べながら、友人と人間観察をしてみた。
久し振りにブランコに乗ってはしゃいでみたりもした。
…すげぇガキっぽいなぁと思いつつも、楽しかったのでよしとする。

で、中学時代の友人何人かと鉢合わせて、思わぬ収穫を得たりもした。
ふふふー…たこ焼きも苺飴も買ってもらっちゃったよー(ぇ)
お賽銭して、手も合わせてきた。
色々お願い事をしてみたけど(欲張り)、きっとどれも叶うことはないだろうと思う。うん、断言できる。

そしてカラオケ。完徹して、朝まで歌ってきた。
一睡もしなかったし、眠たくもならなかった。…不思議ー。
外に出たら空が白んでて、すっごく綺麗だったので、わりと得した気分になった(安い奴…)
1次会後、キニーネとフィリスと駅にてさよなら。
…名残惜しかった…(ほろり)
そうそう、集合写真を撮れたので嬉しかった。

2次会はボーリング。
………やらかした。結構力には自信があったので、試しに16ポンドなるものに挑戦してみた。………ぎゃー!!(;ノノ)
やらかした。絶対やらないと思ってたのに…ていうか、やったこともなかったのに……あんな美味しい馬鹿、やるなんて…(めそ)
なんて恥ずかしい…。笑いながらもボールの回収をしてくれた貴方、駆け寄ってきてくれた貴方、心から…ありがとう…(しくしく)
スコアは散々。それでも、まぁ、みんなの絡みがとっても楽しかったので、よしとする。

さぁ、気合を入れて3次会。この時点でナナとトトは既に帰宅組。お疲れ様でした(にこ)
3次会はカラオケだった。ぅーん…凄く満足。皆歌が上手くて、聞いていてとっても満足した(ほわぁ)○○○も歌いなよー♪とマイクを差し出されるも、最初は傍観。ふふふー…傍観してる方が面白いんだぃ!(ぁ)
傍聴席にてひたすら満足感を得つつ、ピッチャーのドリンクを空けてゆく。
デュエットが聞けたり、ドラマーを目の前に出来たり、ハーモニカ演奏が聴けたりと、盛り沢山だった。
…で、ぬいぐるみが3匹(何)
イヴのももノソと、アレスのももんが君、ラージスのダックス君……かわえぇ…つぶらな瞳が素敵やねぇ…。是非うちの子になっていただk(げしぃっ)
セイタに木刀(アレス曰く、属性として「悪夢」がついてるらしい)の持ち方を習う(ぇ)いやぁ、思ったよりも重くて正直驚いた。片手で軽く振り回せる(やめれ)くらいのものだと過信してた。…あれで人殴ったら、軽く昇天できそうだな。とか恐ろしいことを真面目に考えてみる(あははー)
そうして後半に突入し、自分も漸く歌い始めるが、選曲に物凄く時間がかかる。何故って、他の皆様の歌う曲があまりにも前向きなものばかりだから!!自分の後ろ向きーな選曲では、居たたまれないんだー!
むしろ、声も小さくなるってもんだ(遠い目)

そうこうしているうちに、数人脱落。…いや、やはり眠いしね。歌う曲も、減ってくるしね…うん、ネタっぽい選曲にもなるよな(くすっ)
無限的替え歌、個人的にはすっごく面白かった。本当に、面白かった。…また聞きたいなぁ…。
それで、何だかんだと自分も座布団蒸しにあって1時間ほど仮眠。
寝顔を撮られてたまるかー!という精神の下、頑張った(ぁ)

そして輝かしい朝を迎え、朝マック。
ぅふふー太陽が眩しいやッ★僕、君の眩しさに溶けちゃいそうダヨ
と、頭は異世界に飛んで行っちゃってる状態。
マック後、アレスとセイタに別れを告げる。アレス…武者修行、頑張って…(ぇぇ)

その後、残りの5人でプラネタリウム鑑賞。
……BEGINのまったりした音楽をBGMに、360度広がるパノラマの沖縄の星空……。
……………正直、最初の数分しか記憶がアリマセン(撃沈)

寝不足の頭が少しすっきりしたところで(ぁ)、リョウが帰宅。入れ違いにフィリスが再度参入した。お昼に明太子ビビンバを食し、非常に満足。…美味しかった(ほわぁ)…あまりの辛さに、少し残したけど、でも美味しかった。ピンが作りたい…とかいう話も出た(ぉ)
ぅむ…是非とも欲しいところですな。
で、ナンジャタウン。「ご主人様はまだかにゃー♪」の可愛い声に迎えられ、イヴとひとしきり盛り上がる(笑)暫らくの間、にゃーにゃー言ってマシタ(やめろ)
にゃんにゃんは可愛いにゃー♪♪(げしぃっ)

占いをした。…結果には色々笑わされた。
ていうか、ここで5人全員の背後本名が明らかになる。…くすり…ばっちり携帯に書き込んでおいた。フザケ半分で、ラティとラージスと相性占いなどもしてみる(ぁ)……すげー…(何)
いや、まぁ、結果は聞きたい人が自分に直接聞いてもらえれば、気分のいい時には答えるのではないかと、思ってみる。
…………うん(何)

…ふふっ…そして悪夢フロートとの出会い。
「お二人でひとつくらいの注文ですと食べきれるかと思います(にっこり)」と優しく教えてくださった素敵なボーイさんのお言葉を無視し、5人で4つの巨大フロートに挑戦する。
…すっげー無謀。本物を見た瞬間、吐きそうになった。地元で食べた巨大パフェ(残しました)を思い出して、げんなりした。…それでも頑張ったけど。…ていうかまだその時、昼に食べた明太子があんまりにも刺激が強すぎて、珈琲フロートがロクに喉を通らなかった。
恐るべし、悪夢フロート(ぐっ)
にゃんにゃん、御見それ致しました。可愛いばかりでは、世間の荒波を泳ぎきることは不可能なのですね?はい、心に深く留めておきます。

……フィリスとイヴは、めげなかった。
後日、5ℓプリンなるものに挑戦するらしい。…(ガクブル)
じ、自分は草葉の陰からひっそりと貴方たちの武勇を見届けマス。

てな感じで、また長いこと電車に揺られて帰ることに(展開早ッ)
途中まではラージスも一緒で、3人で少しぐったりしながら混雑している電車の中、気だるげに会話をした。
ラティには本当に感謝。始終ネタが尽きなくて、時にはぐっすり寝たりもしたけど、それでも無事に帰宅できたのはラティのお陰です。
どうも有難う(深々)

んー…面白かった!(何コノ〆)

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行って来ました遙々と。
東京くんだりミニオフへ。同行願ったのはうちのお子、その名もセカンド!(名前ぢゃない)
日本海側の○○県から、なんとまぁ青春18きっぷ片手に鈍行と快速だけで行って来た(ぇぇ)片道何時間だろう?………あー…やめよう。こんな不毛なコトは考えるだけ無駄だと知りなさい(何)
旅路を一緒して頂いたお兄サンとは、行きも帰りも面白トークを繰り広げ、時間の長さに辟易しなくてすんだ。
同行…いえ、案内していただいてどうも有難うございました(深々)迷子にならなかったのは、一重に貴方のお陰かと思います。
楽しかったですよー(へら)

ぁぁ…週末にもう一度行くのになぁ、東京(呟き/ぁ)
一週間に二度も東京行きを経験するとは思わなんだよ、ワシは。
老体に鞭打って、頑張った…(ほろり)

で、まぁ、今回の参加者名簿は次の通り。
…え?何?ツッコミ?
はいはい、今回も前回の新潟OFFレポ同様に受け付けますよッ。あぁ、受け付ければいいのでしょう?受け付けますともッ!!(自棄)
………あ、持病の癪が…(けふっこほっ…よろりら)
自分の病気を悪化させたい鬼畜なお人だけ、ツッコミを入れたらよいのです。てか、こんなとこまで足運ぶ人おるんやろか(純粋な疑問)
…いないといいな。少ないといいな。誰もここの存在に気付かなければいい。…気付くんじゃねぇっ(ぁ)
総勢11名。とりあえず五十音順に並べてみることにした。

アレス    → 平成の親指姫(きぱっ)何がイイってハーモニカ演奏が。
イヴ     → クリスマスイヴのイヴ(何)フロート頑張りました。
キニーネ   → …素敵(号泣)あぁぁー(平伏し)憧れの先輩。
クラウディア → 座布団に埋もれてご就寝。爆睡でした。
セイタロウ  → 木刀の君(君、とは王子の意/ぁ)のんべぇサン無限大。
トト     → ぱいるどらいばー(ぐぐっ)ノリノリ焼き鳥な素敵なお方(何)
ナナ     → 称号を饅頭ネタにっ?素敵な名刺を有難うでした(ほわぁ)
フィリス   → 超絶壁紙作成委員会会長。フロート撃沈隊員…ぐっじょぶ★
ラージス   → 主催者サマ。今回はランちゃんと一緒(極笑)
ラティクス  → カシスオレンジで弄られなお方。ねむねむでした…(ぁ)
リョウ    → しなぷらサン(きぱっ)一次会だけのはずが、いつの間にやら…(ぁぁ)

待ち合わせの渋谷に辿り着いたのは、お昼過ぎ。
集合時間を大幅に上回る、凄い時間(ぁ)…7時だしなorz
とりあえず、予定通りにあちこち巡ってみてから、集合時間前、ぐったりとした様子でハチべぇ(誰)の前でしゃがみ込みorz
はたから見たら、非行少年っぽかったかも知れない。

…待つこと数十分……目の前を、木刀を肩に担いだ不審者が通り過ぎる。…ぁ、木刀だ…………Σい、今の、今のあの人だよっ!間違いないよっ!!(反応鈍い)
といった感じで、思わず隣にいたラティの肩を勢いよく叩く。
そうしてお目見えしました、最初の二人組。
ノリのいい素敵な人たちだったので、握手などしてみる。握手会…くすっ(何)その風体から、名乗ってもらう前に既に名前が分かっていたのは内緒の話。
その後、ぞくぞくと集まる参加者。
主催者であるラージスに自己紹介を止められ、皆が皆、相手の名前が分からない状態が続く。あれは誰だ、これは誰だと一人悶々としてみた。…いや、それでも何人かは予想がつきましたがね。
というか、何人かは、既に飲み屋に移動する間の会話であらかた正体がバレていたり(笑)

…で、飲み会。
みんなが携帯電話を構えて、誰かが妙な動きをした瞬間にフラッシュがたかれるという、一種異様な雰囲気に陥る。
ふっ…予想はしてたさ。あぁ、してたとも。してたからこそ妙な動きをしないように注意とかもしてみたさッ!!伊達にOFFの恐さを学んできてないともさっ!!(妙なトコロで発揮される学習能力)
ナナに、とってもとっても可愛い名刺を2種類貰った。キニーネに物凄く素敵な絵を描いてもらった。某方の別キャラさんが、うちのお子と知り合いだったことも判明した。某キャラさんが、うちのお子、ファーストと知り合いだったことも暴露した(こっそり。で、覚えてくれていたので自分は嬉しかった/ぁ)
セイタから借りた木刀を肩にして、ジョッキを傾けるラージス。様になってるし…。きゅうりが無いので頭に枝豆を乗せるセイタ。熱燗が凄く似合ってた。パソコンを起動して面白い壁紙を作り始めるフィリス。ウォーリーを探せ、な壁紙には笑った。しなぷら、と呼ばれるたびに抵抗を見せるリョウ。無駄な抵抗だと知るのはいつのことだろう…(酷い)カシスオレンジだけを頼み、飲み続けるラティ。次は違うものにも挑戦をしてみてはいかがだろう。イヴとは席を立ったときに鉢合わせて、お喋りをした。そしてその記憶力に尊敬を覚えてみる。アレスとトトと手の平を合わせて指の長さについて議論した。…とりあえず、もしかしたら指相撲に勝てるかもしれない(ぽつり/ぁ)
何かと収穫が得られた飲み会だった。
そして、みんな結構飲む人ばかりで面白かった。ぅむ、満足。

続きは、2次会のお話で。

【続きを読む】

見下ろす街は、夜でも煌びやかな色に溢れていて。
大地は多くの建造物や石畳で、蓋をされ。
多くの人が行き交い、笑い、怒り、悲しみ、踊り、歌う。

つまらない。
天上の世界はとてもつまらなくて。
あたしはそっと地上の世界へ声をかけた。

周囲へ目の行かない者には聞えない。ただ目を凝らしているだけでも聞えない。
周囲へ耳の行かない者には聞えない。ただ耳を澄ましているだけでも聞えない。

『あたしの羽、あげるから……君のその足をください。』

地上に立ちたいの。
みんなとてもつまらなさそうにしているけど、あたしはそこに立ってみたいの。どれだけの苦痛も耐えてみせる。
変化のない日常が退屈で仕方が無いのは、貴方たちだけじゃない。
本当の意味での「変化が無い」を知っているのはこのあたし。
毎日が退屈で仕方が無いの。

朝起きて、学校に行くの。
愛とか平和とか自由とか解放とかについて語り合って、それから地上がどれだけ卑しくて穢れていて、儚くて切ないものかを、水鏡で覗くの。
耐えられる?
自分たちの世界を棚に上げて、つまらない講釈を延々と垂れるのよ。
お茶をしながら語り合うの。お花に水をやって、川遊びをして、空を駆けて、歌を歌って、軽やかに舞うの。

先輩たちが言うわ。
地上へは絶対に降りたくないって。
先生たちが言うわ。
あたしたちの身体は地上の空気に毒されてしまうから、長くはいられないって。交わりあってはいけないって。
兄さんたちが言うわ。
地上人は愚かで野蛮だって。戦うことでしか己を誇示できないんだって。
姉さんたちが言うわ。
変わり者のお前のことだから、地上へ興味を持つのも分かるけれど、お願いだから危ないことをしてくれるなって。

天上人は足が弱くて、思うように走れないの。
天上人は体が弱くて、長いこと地上の瘴気には耐えられないの。
天上人は心が弱くて、争いごとには向いてないの。

いい加減聞き飽きたわ。
だから言うの。
『あたしの羽、あげるから……君のその足をください。』

呼びかけに、六人の地上人が応えた。
これほどの人の中からただ六人。
彼らはあたしに言ったわ。

『喜んで足をあげよう。だから、自由に羽ばたけるその翼をおくれ。』
『君に足をあげよう。羽は要らない。殺しておくれ。』
『天へお帰り。お前にこの世界は耐えられない。』
『契約をしないか。足はやらない、翼も要らない。もっともっと楽しいことがある。』
『羽と足、少しの間だけ交換しよう。どうか、少しの間だけ貸しておくれ。』
『天上へ帰りたい。もう、こんな所へはいたくない。助けて…。』

あたしの羽は一対。
さぁ、誰の呼びかけに応えようか。
夏だ、花火だ、お祭りだー!(何)
ということで、2日間連続の花火鑑賞へ行って来た。
…行って来た…といっても、家からでも眺められるんだが…。まぁ、その辺はおいといて。

2日。花火がちょうど半分くらい終わった頃、唐突に電話が入る。
「花火見に行かない?」
…終わってますよ?半分程、終わってますよ?
「……うちの職場の屋上から、凄く綺麗に見えるんだよ。最後に上がるフェニックスも、屋上からならばっちり見えるけど?」

…行きます!行かせていただきます!!(ぁぁ)

綺麗だった…(ほわ)途中、スパイダーの襲撃を受けながらも、それでも楽しかった。地上の混雑振りと喧騒がやけに面白くて、疲れきって帰宅し始める人々を見てニヤリとしていた(鬼や…)
「見ろ、まるで人がゴミのようだー!ひゃっはっはっ…!」
とは言いませんでいたよ?(当たり前)
花火中の患者さんたちの阿鼻叫喚…何だか可哀相だった。
…入院だなんて心細いだろうに…どすんどすんと響き渡る花火音。…ワンちゃん…かえって神経がヤラれたのではないだろうか…(友人の職場は動物病院デス)。
花火終了後、カラオケになだれ込む(っても、二人だけ)。最初の何時間かは歌わずして時間を潰す。…いやぁ、フリートークは面白い(何)
思い返すと何の話をしたのやら覚えてないが…まぁ、いいだろう。
その後、まぁ色々あって帰宅。だるーん…としながらも、それでも風呂には入りたい。で…上がってきたら。

……東の空がばら色だよっ!?何コレっ!夜明けかよっ!蝉も鳴いてるしっ!あぁぁぁーーーー(フェードアウト)

3日。「花火行こうー?」「うん、行こうー♪」のノリであっけなく時間と場所の取り決めを行う。駐車場も、うまいことスーパーの駐車場を発見。そこでおにぎりやらお菓子やらを買って、準備万端。
先日と違って、河川敷での鑑賞。…近い!!大きいっ素敵ー!!

「今ここに爆弾が落ちたら、どれだけの死人が出るかな★」
「花火の発射台、間違えてこっちに向いたら大惨事だね★」
なんて会話を交わしていたのは…まぁ、うん、自分たちお茶目さんですから(極笑)で、この日も色々あったけど何とか無事終了。
毎年恒例の
『花火師サンありがとうーっ♪』
っていう光のシャワーもやった。花火師さんへ向けて、河川敷の○千人の人間が携帯電話やら懐中電灯やらデジカメやらを空に向けて振るのである。ちなみに自分と友人は携帯電話フラッシュ。
……対岸の光のシャワーが綺麗だった…。

震災復興花火フェニックスもよろしかった(ぁ)
生・平原サンの声聴けたし、ジュピターよかったし、満足満足。

帰宅後、ゾンビ状態。グロッキー…でも、これ書く

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